19日、韓流人気グループ・スーパージュニアのメンバーだったハン・グンが、昨年のデビュー10周年を記念して、メンバーの再集結を呼び掛けていたことを明かした。

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2016年9月19日、韓流人気グループ・スーパージュニア(Super Junior)のメンバーだったハン・グン(ハンギョン/韓庚)が、昨年のデビュー10周年を記念して、メンバーの再集結を呼び掛けていたことを明かした。網易が伝えた。

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05年にデビューしたスーパージュニアの中で、唯一の中国人メンバーだった。しかし09年、労働条件の不平等さを理由に韓国の裁判所へ申し立てを行い、2年後に所属事務所・SMエンターテイメント側と和解が成立。現在は中国で歌手・俳優として活躍している。

そのハン・グンが週刊誌「北京青年周刊」のインタビューで、昨年のデビュー10周年に再集結を望んでいたことを明かした。ハン・グンによると、リーダーのイトゥクと元マネジャーに直接電話し、ミニアルバムの発売やコンサートなどを企画した。しかし、残念ながらメンバーのスケジュールの都合が合わず、実現しなかったという。

さらにハン・グンによると、今年初めに韓国へ行った際、メンバーの中で最も仲のよかったヒチョルと食事を共にした。その時にも再集結の話が出たため、再びイトゥクとカンインに電話して自分たちの希望を伝え、マネジャーを通じて所属事務所に打診してもらった。しかし、結局は実を結ばなかったという。

再集結を望んだ理由についてハン・グンは、ファンのためでもあり、スーパージュニアの全員が集まって自分たちの10周年を祝うためでもあると語っている。

12人でデビューしたスーパージュニアは、最大で13人体制となったのち、現在は11人で活動中。うち5人は兵役に就いており、カンインは飲酒運転騒動により謹慎中。活動休止中だったキボムは昨年、事務所を退社している。(翻訳・編集/Mathilda)