あなたのミスは「頭が良すぎる」せい?失敗が多い人の特徴リスト5

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日々の仕事中で、あなたが一番感じる感情は、どんなものですか?

楽しい? 嬉しい? それとも、苦しい? 辛い? 後者の感情が多いのならば、それはなぜでしょう?

能力の限界を感じるから? 同期の方が仕事がデキるから? 自分は失敗ばかりするから? でもそれ、本当にそうでしょうか?

あなたが感じている、仕事上の“失敗”。それを失敗だと思っているのは、あなただけかもしれません。なぜならそれは、あなたが“頭が良すぎる”からかも……!?

思考回路が働き過ぎると、考えなくていいことまで考え、結果的に本来気に病まなくていいことで悩んでしまうことになります。なんてもったいない……!

あなたにはそんな傾向、ありませんか? 次に挙げるチェックリストで確かめてみてください。

■1:完璧を目指し過ぎていませんか?

頭が働く人は、想像力も豊か。仕事を完璧にこなす自分、という青写真を綺麗に描いてしまう分、それができなかった自分を責めがちです。そもそも何をもってして“完璧”なのかは、他人が見たら基準が全く違うかもしれませんよ。

■2:失敗を恐れ過ぎていませんか?

失敗は成功の母。七転び八起き。三歩進んで二歩下がる……そんなふうにして成長していくもの。想像力豊かであるがゆえに、失敗により他人に迷惑をかけることへの恐怖心も芽生えやすいかもしれませんが、そんなことを気にしていては前に進めません。

■3:周囲の目を気にし過ぎていませんか?

デキるところを見せたい、恥をかきたくない……そのためにはどう動いたらいいか、頭の回転が早い人はそういった“計算”も瞬時にできてしまうもの。ですが評価ばかりを気にしていては、本来の自分らしさは発揮しづらいもの。また失敗しても、その原因が“人の目を気にした結果”では落ち込みも倍増です。

■4:自分の能力を過小評価していませんか?

本当の天才は自分が天才であることに気付いていなかったりするものです。それは、 その高い能力があることが当たり前すぎてしまっているから。「失敗した、こんなんじゃダメだ」と思っていても、周囲からみたら失敗の範疇に入っていないかもしれませんよ。

■5:周りをライバル視し過ぎていませんか?

4とは逆に、「自分は頭が良い」と過信している人は、周囲よりデキる人間でなければならないと思い込んでしまいます。その結果、勝手に周囲と比較し、勝手に勝ち負けを決め、自ら失敗の方向への導いてしまいがちです。

以上、“頭が良すぎる”せい? 失敗の多い人の特徴リスト5でしたが、いかがでしょう?

あなたは当てはまることがありましたか? あったなら、幾つありましたか?

上記の5つは全て、“考え過ぎてしまう人”の特徴でもあります。考え過ぎてしまう人は、想像力豊か。ありとあらゆる場面を想定することのできる思考回路を持っています。

しかしその分、言えるのは、「とっても疲れるでしょう!?」ということ……。もし、「5つ、全て当てはまる!」という人がいたらこう考えてみてください。「もうちょっといい加減になろう!」「もう少し鈍感になろう!」。

大丈夫! ちょっとぐらい気を抜いても、普段のあなたを知っている人なら、きっとそんなあなたも歓迎してくれます!