武井咲「せいせいするほど、愛してる」第10話・場面カット(C)TBS

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【武井咲・滝沢秀明/モデルプレス=9月20日】女優の武井咲が主演し、タッキー&翼の滝沢秀明と初共演を果たすTBS系ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(毎週火曜よる10時)の最終話となる第10話が20日、放送される。武井は企業の広報部で働く主人公・栗原未亜役で、滝沢演じる妻帯者の副社長・三好海里との“禁断の恋”を描く。

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◆武井咲×滝沢秀明が禁断の“不倫愛”


同作は、小学館「プチコミック」に連載されていた漫画家の北川みゆき氏の同名コミックをドラマ化。主人公・未亜が働くジュエリー会社、ティファニー・ジャパンを舞台に、未亜と海里の禁断の“大人の恋愛”、複雑に絡み合う人間模様を描く。

未亜のルームシェア仲間で、出版社勤務の真咲あかりを水沢エレナ、恋に奔放なモデルの美山千明をトリンドル玲奈の2人が演じる。ジミーチュウの敏腕広報マンで、海里の恋敵となる宮沢綾役に中村蒼、海里の大学時代の後輩で、あかりが担当する小説家・久野淳志に歌舞伎俳優の中村隼人が出演。ほか、橋本マナミ、GENKING、横澤夏子、松平健らが脇を固める。

◆最終話あらすじ


優香(木南晴夏)に会社中に不倫を暴露され、とある山のコテージに逃避行をした未亜(武井)と海里(滝沢)。幸せな時間は長くは続かず、優香に足取りを掴まれ東京に連れ戻される。二人は二度と会わないことを誓い、未亜は会社を辞め実家に帰ることに。

そして一年後──。山の教会で海里から貰った花の指輪を胸に抱きつつ、実家で漫然と日々を過ごす未亜だったが、偶然通りがかった小さなセレクトショップで、ティファニーのアンティークジュエリーを見つけ…?(modelpress編集部)