神様、私に勇気を下さい!片思いの彼にLINEを送る口実5つ(Photo by Andres Rodriguez/Fotolia)

写真拡大

【恋愛コラム/モデルプレス】片思いの彼。まだまだ仲良くない彼と仲良くなりたいけど、LINEを送る口実がないとなかなか送れないですよね。そこで今回は、まだあまり仲良くない片思いの彼にLINEを送る口実をご紹介します。

【他の記事を見る】男性が「気が合うな」と感じる瞬間5つ

♥グループで遊びに行く時の幹事になる


みんなで遊びに行く時の幹事になってしまえば「必要事項を連絡する」という口実で堂々とLINEを送ることができます。

もちろん、最初はなかなか個人的なやり取りをするというわけにはいきませんが「この間の飲み会の写真、送るね!」というような小さなきっかけを積み重ねていけば、親しくなれる可能性大ですよ。

さらに、みんなのために幹事を頑張っている姿を見せることで、好感を持たれやすいというメリットも。

ちょっと面倒な役ですが、笑顔でこなして自分を印象付けましょう。

♥相手の得意分野について質問・相談する


男性は、女性に自尊心をくすぐられると弱い生き物。

彼の得意分野について調べておいて「○○について教えて!」とかわいく甘えてしまいましょう。

何度かやり取りを重ねたら、次は一歩進んで「直接教えてほしいから、今度どこかで会わない?」と誘ってみて。

ただし、この作戦は「実はそのことに全く興味がなかった」とバレてしまうと非常に気まずいので、ある程度知識を仕入れておく努力も必要ですよ。

♥お祝いやイベントを口実にする


クリスマスやお正月といったイベント時には、勢いでLINEを送りやすいもの。

文面もある程度決まっているし、いかにもみんなに送っていますという感じにカモフラージュできるため、受け取る側も気楽に返信してくれる可能性が高いです。

また、相手の誕生日や、サークルの試合で勝った時、仕事がうまくいった時などに、お祝いを口実にするのもオススメ。

「おめでとう」と言われて嫌な気持ちになる人はいないので、良い雰囲気でやり取りができるでしょう。

♥ペットの写真を送る


相手が動物好きなら「飼っているペットの写真を送ります」なんていうのも使いやすい口実です。

男性側もペットを飼っていれば、お返しに写真を送ってくれたり、ペット談義で盛り上がったりできるので、自然と距離が縮まることも多いでしょう。

男性は基本的に「わざわざ写真を撮って送るなんてめんどくさい」というスタンスなので、マメに返してくれるようになったら、かなり脈ありかも!

♥本やDVDの貸し借りをする


学校や職場で世間話ができる間柄なら、相手の好きな本やDVDを借りて、後日その感想をLINEで送るというのもオススメ。

なんせ、自分の興味のある話題だから相手のノリも良いし、同じものを楽しみたいという姿勢は、なんともかわいらしく見えるものです。

さらに、この方法は次の約束へとつなげやすいところがポイント。

「おもしろかったから、次はまた違うのを貸してほしいな」とお願いしやすいので、やり取りも自然と長続きしますよ。

いかがでしたか?

普段接触する機会が少なければ少ないほど最初のハードルも高くなりがちですが、このような口実をうまく使えば相手に怪しまれることなくやり取りが始められるので、ぜひトライしてみてください。

ただし、男性は基本的にLINEやメールのやり取りが苦手なので、返事がないからといって焦るのは禁物。

しつこくするとかえって嫌われてしまうので、送る頻度には気を付けましょう。(modelpress編集部)