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米Twitterは9月19日(現地時間)、ツイートの140文字制限を緩和するアップデートのロールアウトを開始したことを公式Twitterで明らかにした。

Twitterは短文テキストによるコミュニケーションで始まったが、写真や動画、ハッシュタグ、Vineなどを扱えるサービスに進化するにつれて機能やサービスに140文字が消費されるようになっていた。そこで今年の5月に、同社はサービスの進化に合わせて140文字の数え方を変更する計画を発表していた。具体的には、以下の2点が140文字に含まれなくなり、140文字すべてを使ってメッセージを伝えられるようになる。

・写真、GIF画像、動画、投票、引用ツイートなど
・返信ツイートの際に冒頭に表示される@ユーザー名

(Yoichi Yamashita)