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KADOKAWAは9月28日、立体3D設計の「頭皮かっさ」がついた美容メソッド本『1分 毒だし 頭皮かっさ』(1,680円・税別)を刊行する。

頭皮には、筋肉、リンパ、静脈が複雑に集まっており、美容の「要」であるという。特にツボの数は多く、WHO標準経穴の1/3を占めているとのこと。顔の老化にも影響があり、スマホやPC、ストレスなどで頭皮が凝り固まっていると、二重あご、ほうれい線、ゴルゴラインなどの原因にもなるという。

同書では、1分でできる基本の3ステップ頭皮ケアのほか、老け顔を解消するメソッドを、写真入りでわかりやすく紹介。老け顔を呼ぶ「4大頭(ず)よどみ」についても解説する。頭頂部がこっていると「むくみ」、側頭部がこると「たるみ」、後頭部のこりは「デカ顔」、首のこりは「くすみ」につながるという。

同書には、ヘッドスパやヘアサロンのプロの手技を簡単に再現できる「頭皮かっさ」付き。かっさには、ツボの位置がとらえやすい5つの突起が付いており、筋肉、リンパ、静脈の滞りも的確に流すことができるという。表情筋の筋肉をほぐすV突起や、ぶ厚い筋肉のこりをほぐすハートヘリも付いている。

(フォルサ)