怪しい…3位青年実業家!女性が「うさんくさい」と思う男の職業TOP5

写真拡大

合コンなど、男性と出会ったときに気になるのが、相手の職業。職業によっては、「怪しい」、「この人はやめておこう」と密かに身構えてしまうケースもありますよね。

そこで今回は『VenusTap』が全国に住む500人の女性に対して、「合コンの自己紹介で聞くとうさんくさいと感じる、彼氏にしたくない職業は?(複数回答)」と聞いてみました。その答えをランキング形式で紹介しますので、ぜひともチェックしてみてください。

■同率第4位:「○○コンサルタント」、「モデル」(各28票)

第4位は「○○コンサルタント」と「モデル」。元マッキンゼー・アンド・カンパニーの日本支社長だった大前研一氏のように、世界的に知られた経営コンサルタントなら、もちろん大歓迎のはず。

しかし、いまの世の中にはイメージコンサルタント、住まいづくりコンサルタント、恋愛コンサルタントなど“○○コンサルタント”と、あらゆるものにコンサルタントをつけた謎の職業があふれ返っています。

「何それ?」、「仕事になってるの?」と怪しく感じてしまう瞬間は少なくないですよね。

また、同じように女子が怪しいと感じる職業は「モデル」。

一見すると華やかに見える職業ですが、“自称”モデルも多い世界。仕事がほとんどなく、アルバイトで飲食店やアパレルショップで働かないと食べていけない人がほとんど。

「怪しい」と思うのもうなずけます。

■第3位:青年実業家(44票)

第3位は青年実業家がランクインしました。

「なんかすごそうだけど、何をやっているのかさっぱり分からない」、「若いのにお金があると、汚い商売でもしてるんじゃ? と思ってします」といった意見がありました。

もちろん青年実業家といっても、経営する会社の内容も規模もさまざま。また、青年実業家だからチャラチャラしているといったわけではありません。

しかし普通のOLからすれば、実態がよくつかめずうさんくさいと感じるのかもしれませんね。

■第2位:占い師(56票)

第2位は占い師。確かに初対面の合コンで「占い師をやっている」と言われたら、うさんくささマックス。さらに、星占い、手相、タロット……どんな占いにせよ、資格などは必要ありません。占い師になろうと思ったら、基本的に名乗ったその日から占い師。

また、細木数子クラスの占い師になれば天井知らずの収入になりますが、一般的に占い師の年収は200万円前後という話もあります。

そう考えると、うさんくさいだけでなく、結婚相手として魅力的な相手には映らないのかもしれませんね。

■第1位:宗教法人の職員(132票)

宗教法人といってもさまざまですが、「歴史のある神社仏閣で働いている人ならありだけど、得体の知れない教団とかは警戒してしまう」といったコメントが多数。

「付き合ったら勧誘されそう」、「世襲とかならまだしも、いろいろ仕事がある世の中で、どうして宗教法人を選んだのかが引っかかる」といったコメントもありました。

以上、合コンの自己紹介で聞くとうさんくさいと感じる、彼氏にしたくない職業のランキングを紹介しましたが、いかがでしたか?

ちなみに6位は「○○アーティスト」(27票)、7位は「○○カウンセラー」、「探偵」、「Youtuber」(各23票)でした。皆さんのうさんくさいと感じる職業は入っていましたか?