アラサー女子は注意! “イタい大人女性”の特徴4選

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アラサー世代に突入すると、若い子扱いもされなくなるけど、オバさんと呼ばれるにはまだ早い、微妙な立ち位置に移行します。そのため、どう振る舞って良いのかわからず、つい自虐に走りがち。そんな姿は周りから痛々しく見えているはずです。

今回はそんな“イタい大人女性”の特徴をまとめて紹介。あなたも知らず知らずのうちにイタさ爆発しているかもしれません。要チェック!


■イタい女性1「自分で自分をオバさん扱いする」


「『私はもうババアだからさ〜(笑)』と誘い笑いしながら自虐的発言をしている先輩は、なんだかひどく不憫に思えました」(23歳・大学生)

誰かにオバさんだと指摘されることが怖くて、自ら先陣切ってオバさんと自称する行為、よく見かけますよね。これは周囲も反応に困るし扱いづらいので、ぜひ止めていただきたい!

■イタい女性2「他人の価値観で生きている」


「みんなの意見や世間体などばかり気にして、自分の意見がない人は、良い歳して自分がなくてみっともないと思う。大人の女性なら、堂々と生きていて欲しい」(24歳・美容)

自分のことは自分で決める、自分の人生だから自分で舵をとる。そんな当たり前のことができなくなってしまうのが、アラサーに足を突っ込んだばかりの女性の特徴です。

それは“若さ”を失いつつある恐怖から、自分に対する価値や女性としての自信を見失ってしまい、他人の目が気になってしまうから。だからといって他人のものさしで生きていく姿は、大人として情けなく見えてしまうようです。

■イタい女性3「写真加工アプリを駆使している」


「SNSに乗せる写真を写真加工アプリで盛りまくっていたり、女子高生みたいにSNOW使っていたり……正直それはちょっと引く」(24歳・飲食)

昨今の自撮りブームのおかげで、アラサー女性の自撮りもそんなに珍しいものではなくなりましたが、それでも若者に交じって写真加工アプリを駆使しているのは、違和感があるのかもしれません。

■イタい女性4「年不相応なファッション」


「いくら本人に似合っていても、やっぱり若い子と同じような格好をしているアラサー女性は痛々しいです。あと、つけまつげやアイプチ、アイテープを使っているのも正直どうかと思います」(20歳・大学生)

年甲斐もなく若いころのままのファッションは、かえって古臭い印象を与えてしまいます。また、自分の年齢や立ち位置を理解していない、空気の読めないヤツ認定もされてしまう恐れが! 年齢に合った自分らしさにシフトチェンジしていきましょう。

いかがでしたか? アラサーになってから心に迷いと戸惑いが生じ、年相応の振る舞いがいきなりわからなくなる……そんな時は、年相応に等身大で生きているかどうか、自身を振り返ってみてください。

(藤田佳奈美+ノオト)