「結婚生活が長続きしない夫婦」に共通する残念な特徴3つ

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おしどり夫婦と呼ばれる人たちを見ていると、羨ましくなりますよね。結婚しても子どもが生まれても、どうして仲良しでいられるのでしょう?

誰だって結婚する時は「この人と一生を共にして幸せになりたい」と誓ったはずなのに、最近では離婚や不倫、家庭内別居などが珍しくありません。

つまり、結婚生活の破綻は、誰の身にも起こりうること。ですからあなたも、そうなる前に対策を考えた方がいいかもしれません。

そこで今回は『WooRis』の過去記事「一緒or別々に寝てる?“結婚生活が長続きする”意外なコツ4つ」に引き続き、海外情報サイト『Woman’s Day』を参考に、“結婚生活が長続きしない夫婦に共通する特徴”3つをご紹介します。

 

■NG1:ヒミツがない

夫婦の間に隠し事は一切なし! それが夫婦円満の秘訣だと思ったら大間違いです。

浮気などの不貞行為はもってのほかですが、誰も傷つける事のない優しい嘘や秘密は、かえって夫婦関係をうまくいかせる潤滑油になるのです。

例えば、義理のお母さんに抱いている本当の気持ちを旦那さんに話したところで、何の得もありません。

つまりは、少しくらいのヒミツならばあったほうがむしろベター。夫婦とはいえお互いのプライバシーを守った方がいい関係が保てるということですね。

 

■NG2:恥ずかしい事ができない

あなたは旦那さんの前で“オナラ”ができますか?

結婚しても“いつまでも女でいたい”と思うあまり、オナラすらできないとしたら、“おしどり夫婦”はまだまだ遠い道のり。

結婚生活がずっと続く夫婦というのは、ちょっとやそっとの恥ずかしい話や汚い話も平気でできる仲なのです。

オナラという自然の摂理を、お互いに「あはは〜でちゃったね〜」と笑って済ませる事ができるようになりたいものですね。

 

■NG3:“永遠の恋人”を夢見る

結婚してもいつまでも恋人同士みたいにドキドキしていたい、と一度は思う事。しかし、そんな理想を求め過ぎると、安らぎのない日々や、相手への過度な期待につながりお互い息苦しくなります。

それよりもむしろ、相手の人間性に目を向けて、“友人として”また、“人生のパートナーとして”尊敬する事ができる方が結婚生活はうまくいくのです。

また、夫婦関係において友情に似た感情を持っている人は、“性的にも満足”しているそう……!

つまり、目指すならば“永遠の恋人より永遠の友人”といえそうです。

 

以上、“結婚生活が長続きしない夫婦に共通する特徴”を3つご紹介しましたが、いかがでしたか?

一見したらこのNG習慣は、理想の仲良し夫婦の秘訣のように見えますが、実は長い目で見た夫婦関係の構築においては、障害となることだったのですね。

新婚の人も結婚生活が長い人も、子どもがいる人もいない人も、いつまでも夫婦円満で仲良く暮らしたいと思うなら、ぜひ、理想を捨てる事から始めてみましょう。

ほどよく肩の力がぬけた関係を保っている夫婦のほうが、絆は深いのかもしれません。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※  11 Surprising Things All Successful Marriages Have - Woman’s Day

 

【画像】

※ aslysun / Shutterstock