18日、台湾の女性タレントのヤオヤオが、デビュー以来の道のりを記したフォトエッセイを発売し、サイン会を開催した。

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2016年9月18日、台湾の女性タレントのヤオヤオ(グオ・シューヤオ/郭書瑤)が、デビュー以来の道のりを記したフォトエッセイを発売し、サイン会を開催した。東森新聞網が伝えた。

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09年に出演したオンラインゲームCMで、胸を揺らす演出が話題になり、「童顔巨乳」の美少女として人気沸騰した。その後、胸を封印してセクシー路線を離れ、女優業を本格スタート。12年には主演映画「志気」により、台湾版アカデミー賞・金馬奨の最優秀新人賞を受賞したことで、演技派女優として認められるようになった。

このほど初フォトエッセイ本「愛。無限大」を発売。18日、台北でサイン会を開催した。中国や香港、遠くは米国からもファンが駆け付け、大盛況となった。

「愛。無限大」は、17歳で父親と死別し、幼い弟妹の教育費を稼ぐために芸能界入りした苦労人としても知られるヤオヤオが、デビュー以来の経験をつづったもの。CMで人気沸騰後、4年間も休みがほとんどなかったが、やっともらえた3連休には1人きりで日本へ飛び、ずっと憧れていた東京ディズニーランドに行った。この時、感極まって園内で大泣きしたことが「忘れられない思い出」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda)