『猫だって鼻提灯くらいできるもん。』で話題を集めた、写真家「あおいとり」氏の作品も堪能できる!

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無重力ネコのミルコや保護猫ふーちゃんなど、SNSを盛り上げてくれる大人気のネコたち。それらの写真を世に送り出しているクリエーターたちが一挙集結する「ねこ休み展」が、この秋「美術館」をテーマにした新しい世界へと進化している。

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猫とアートの展示会「ねこ休み美術館」は、東京展は明日9月20日まで、10月は大阪(大丸ミュージアム<梅田>)、12月は札幌(大丸札幌店)にて巡回展となる。

作品のテーマは「最後の晩餐」等の名画から、アメリカンポップアートや「キャッツアイ」までと、登場するネコもジャンルもバリエ豊富。

今回はさらに、ねこ休み展の新たな試みとして音声ガイドやオリジナルアプリなど、魅力的なデジタルコンテンツも登場している。音声ガイド(別途料金)は有名声優による作品や人気猫の解説を収録。入場時に使用できるオリジナルアプリは、「額装アプリ」として館内の作品をオリジナルフレーム付きで撮影できるうえ、SNSにシェアしてもOKなので大量の「イイネ」を獲得できること間違いなしだ。

そのほか、初の作品販売や限定販売グッズもあるので、ネコ好き仲間のお土産もバッチリゲットできそう。芸術の秋の休日は、おなじみの人気ネコたちに癒されつつアートの世界にも触れるというオトクなひとときはいかがだろうか?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】