18日、中華圏の「オッパ(韓国語で「お兄さん」の意味)ブーム」で人気沸騰した俳優たちの出演料ランキングTOP5で、根強い人気を誇るキム・スヒョンが第1位となった。写真はキム・スヒョン。

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2016年9月18日、中華圏の「オッパ(韓国語で「お兄さん」の意味)ブーム」で人気沸騰した俳優たちの出演料ランキングTOP5で、根強い人気を誇るキム・スヒョンが1位となった。聯合報が伝えた。

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中華圏では13年のドラマ「星から来たあなた」をきっかけに韓流熱が再燃し、今年も「太陽の末裔(まつえい)」が人気を獲得。こういったドラマや映画から、若手俳優たちが次々に中華圏でも飛躍し、「オッパブーム」をつくり上げている。そんな彼らの気になる出演料について、ランキングが発表された。

1位は「星から来たあなた」で人気沸騰したキム・スヒョン。特に中国では絶大な人気を獲得し、出演ギャラもうなぎ上りとなった。ドラマ作品では1話につき1億ウォン(約910万円)の出演料とされる。

2位は中華圏でも長年にわたって安定した人気のソ・ジソプで、同8000万ウォン(約730万円)。

3位は韓国版「花より男子」や「相続者たち」で人気を獲得したイ・ミンホで、同7000万ウォン(約630万円)となった。

4位は主演ドラマ「太陽の末裔」で、中華圏ではキム・スヒョンを脅かす存在になったソン・ジュンギ。こちらは同6000万ウォン(約540万円)だ。

5位はドラマ「君の声が聞こえる」「W 〜二つの世界〜」で人気を押し上げたイ・ジョンソク。今年は中韓合作ドラマ「翡翠恋人」(Jade lovers)にも出演し、ソン・ジュンギと同じく6000万ウォン(約540万円)とされている。(翻訳・編集/Mathilda)