19日、爆発事故が相次ぎ世界規模のリコールに発展した韓国サムスン電子の最新スマートフォン「Galaxy Note7」。中国市場で販売されている端末でもこのほど、バッテリーから発火したとの投稿がネット上に書き込まれた。

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2016年9月19日、爆発事故が相次ぎ世界規模のリコールに発展した韓国サムスン電子の最新スマートフォン「Galaxy Note7」。中国市場で販売されている端末でもこのほど、バッテリーから発火したとの投稿がネット上に書き込まれた。中国青年網が伝えた。

投稿者によると、端末は充電時ではなく通常の使用時に発火したという。端末を販売したネット通販大手の京東商城と供給元のサムスン中国法人は、今回の事故について調査するとしている。

サムスン電子は2日、Galaxy Note7の販売済みのほぼ全量にあたる250万台を米国や韓国など10カ国・地域で回収すると発表した。中国でも14日、7月20日から8月5日にかけて生産された1858台をリコールすると表明していた。(翻訳・編集/柳川)