「サーフィンとは”禅”である」という言葉もあるように、ただのスポーツではなく、自然と一体化することで、自分と向き合うもの。陽の光を浴び、風を受け、波を体感する。多くの人がサーフィンに魅せられる理由がわかるような気がします。

ここで紹介するのは、そんなサーフィンにまつわるお話。

01.
このセクシーな
美女サーファー、じつは…

ウェットスーツに身を包み、サーフィンを楽しむ4人のカワイイ女の子たち。なんだか楽しそうですが、彼女たちには、思わぬ事実が隠されていました。

実は彼女たちが着ているウェットスーツ。みんなボディペイントだったんです。米ロサンゼルス在住のアーティスト、Paul Roustan(ポール・ロースタン)氏の作品で、思わず2度見(もしくはそれ以上!)してしまいます。

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02.
大会中サメに襲われ、
パンチして撃退したサーファー。
1年後の大会で優勝!

2015年7月に、南アフリカで開催されたサーフィン大会「J-Bay Open」で事件は起きました。オーストラリア出身のプロサーファー、ミック・ファニング選手が大会中サメに襲われたのです。運良く、奇跡的に無傷で救出された彼。なんと、パンチとキックでサメを撃退していたというからビックリ。襲われた瞬間からの一部始終は、動画に記録されています。

なんとも勇ましいエピソードですが、この話にはまだ続きが。なんと、事故の翌年も同じ大会に参加したのです。前年のようなことが起こらないよう、大会側も警戒しているとはいえ、出場するには相当な勇気が必要。しかも彼、見事優勝したのですから驚きです。

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 03.
もう一度サーフィンがしたい…
半身不随の女性の夢を叶えた
男性サーファー

サーフィンを愛した、ひとりの女性。毎日海へと通っていた彼女は不幸な事故により、脊髄の損傷と、それに伴う半身不随に。彼女のサーフィン人生は奪われてしまったのです。それ以来18年間、サーフィンとは無縁の生活を送っていました。

この話を聞いて「力になりたい」という若者が、彼女を背負ってテープで固定し、サーフィンすることを提案。しかしバランスが重要となるため、人を背負いながら波に乗ることは容易ではありません。彼は、彼女と同じ重さのバックパックを背負い、幾度となく練習を繰り返しました。そしてついに、彼女は再び波に乗る瞬間が訪れたのです。

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 04.
サーフボードの上で
圧巻のパフォーマンスをする
男女がスゴすぎる…

パドリングしながら、波を待つ男女。実はこの2人、“超人的な身体能力”の持ち主なんです。サーフボード上で、次々に繰り出される「スゴ技」に、ただただ見とれるばかり!

じつはこれ、2人で1つのサーフボードを使ってアクロバティックな技を披露する「タンデムサーフィン」という競技。彼らは過去にワールドチャンピオンに輝いたペアなのだそうです。

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 05.
国内唯一の
人工サーフィン施設が
神戸に!

「一度でいいから波に乗る感覚を味わってみたい!」そう思ってはいても、一歩を踏み出すにはかなり高いハードルが。そんな未経験者をメインターゲットとしたのが、「KOBE-REYES-(コウベレイーズ)」と名付けられた国内唯一の人工サーフィン施設。2016年の7月にテストオープンし、現在は来春の本オープンに向けてリニューアル工事中とのこと。

将来的には「TOKYO-REYES-」「OKINAWA-REYES-」の展開も視野に入れているのだとか。同施設のテーマは「波のない街、神戸から」。そのムーブメントがどこまで広がりを見せるのか、注目です。

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