情熱大陸がデザイナーのスズキタカユキを特集 ″仕立て屋″の挑戦を追う

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 デザイナーのスズキタカユキが、毎日放送(MBS)のドキュメンタリー番組「情熱大陸」に出演する。放映は9月25日23時から。"仕立て屋"としての新しい挑戦や、インドネシアで立ち上げた新ブランドの舞台裏に密着する。 情熱大陸がデザイナーのスズキタカユキを特集の画像を拡大

 スズキタカユキは1985年愛知県生まれ。東京造形大学在学中に友人と開いた展示会をきっかけに、映画やダンス、ミュージシャンなどの衣裳を手掛けるようになった。2007年からファッションブランド「スズキタカユキ」として東京コレクションに参加。女性が本質的に持つ美しさを引き出すため「時間と調和」をコンセプトに繊細で緊張感のある服を創り続けている。2015年10月インドネシア・ジャカルタファッションウィークに招待デザイナーとして参加したことをきっかけに、インドネシア企業2社との共同企画を手がけ、インドネシアとASEANで販売を開始。近年では様々な企業とのコラボレーションをはじめ、音楽アーティスト、演劇、ダンスの舞台への衣装提供、そしてパフォーマンスプロジェクト「仕立て屋のサーカス」を立ち上げ国内外で公演を行っている。 衣服の制作を始めて18年、自身のブランドを立ち上げて14年にわたるキャリアを積んできたスズキタカユキの素顔に迫る番組では、東京から北海道・根室に移住し大自然の中で穏やかな暮らしを営みながら、精力的に全国を駆け巡る"仕立て屋"の創作活動に密着。また、インドネシアに入り込み地元アパレルメーカーと取り組んでいる新たな挑戦を追う。■スズキタカユキがアジア進出・進むアジア市場向けローカライズ、スズキタカユキがインドネシア企業と協業