16日、中国江蘇省漣水県でこのほど、工事現場で不発弾を発見した男性が、自ら車を運転して不発弾を近くの警察署まで送り届け、対応した警察官らが肝を冷やす一幕があった。

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2016年9月16日、中国江蘇省漣水県でこのほど、工事現場で不発弾を発見した男性が、自ら車を運転して不発弾を近くの警察署まで送り届け、対応した警察官らが肝を冷やす一幕があった。揚子晩報が伝えた。

県公安当局は、市民に対し、「危険物などを発見した際には、自分で処理しようとしてはいけない。まずは危険物から離れ、その後、警察に通報してほしい」と呼び掛けている。(翻訳・編集/柳川)