捨てられない!思い出の品を「さっぱりと断捨離するコツ」3つ

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ものが多くて部屋が片付かない、なかなかものが捨てられないというお悩み、お持ちではないですか?

大抵そういう人たちは昔の恋人と写っている写真や、いつか着ると思って取ってある洋服など、思い入れのあるものをなかなか手放せずにいるもの。

思い出のあるものほど手元に置いておきたいという気持ちは、よ〜くわかります。しかし、そんなことではいつまでたっても部屋は片付かず、ものが溢れていくだけ!

そこで今回は『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『Good Housekeeping』を参考に、“思い出の品をさっぱりと断捨離するコツ”3つをご紹介します。

 

■1:思い出は胸にしまう

家族写真や旅先で買ったお土産などは、見るたびに思い出が蘇る大切なもの。

でも、納戸にしまっているだけで飾ったり使ったりしないのなら、もう持っておく必要はありません! それを捨てたからといって、思い出までなくなるわけではないからです。

自分の胸によく聞いて、一生納戸に置いておきそうなものなら思い出だけを心にしまってモノは思い切って捨ててしまいましょう。

 

■2:意味がある思い出か、意味のない思い出か

大切に取ってあるバースデーカード、それは手作りで手書きのメッセージですか? それとも既製品でタイプされたメッセージですか?

友人の結婚式の写真、自分は綺麗に可愛く写っていますか? 目をつむっていたりピンボケしていませんか?

最初の子に買った洋服、まだ流行りのデザインですか? 落ちないシミがついていませんか?

同じものでも、自分にとって意味のあるものそうでないものがあります。何でもかんでも取っておくのではなく、残しておいて意味があるかどうかをしっかり見極めましょう。そうすれば、意外と捨てるものはたくさん出てくるはずです。

 

■3:デジタル化する

論文やいろんな資料、昔もらったラブレターなど、紙類は本当に場所をとります。それらは、いっそのことデジタル化してしまいましょう!

スキャンしてハードディスクに保存したり、Dtopboxのようなクラウドサービスを使えば場所をとらずにすみますし、思い出も捨てずに保管できます。

「そんなのハードルが高い!」という人は、子どもが描いた絵や作品などは簡単にデジカメで写真を撮ってデータを保存しておけばいいのです。

 

以上、“思い出の品をさっぱりと断捨離するコツ”3つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか? モノが減ってお部屋が片付けば、気持ちがすっきりするだけでなく、新たな世界見えてきます。

思い出を振り返ってばかりでは前に進むことはできません。新しい風を、あなたの心にも家にも吹かせるために、賢く断捨離して新しい生活を始めましょう!

(ライター 吉田和充)

 

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【姉妹サイト】

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【参考】

※ 8 RULES FOR DITCHING SENTIMENTAL CLUTTER - Good Housekeeping

 

【画像】

※ KC Slagle / Shutterstock