ゴロゴロ入ったトマトの赤色が鮮やか!/調理=井澤由美子 撮影=木村拓

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涼しくなってきた今日このごろ、冷たい麺の出番はもう少ししたら終了かも? そんなときに食べておきたいレシピをご紹介。トマトとツナのゴロッとして見た目と食感が楽しい麺だ。調理のポイントは、トマトを加熱すること。リコピンとβ‐カロテンは加熱することで吸収率が高くなり、トマトとたれも良く絡み、旨みの効いたたれが完成する。食がすすむこと間違いなしの一皿をどうぞ。

【写真を見る】焼きトマトを入れたたれは、冷蔵庫で冷やす/調理=井澤由美子 撮影=木村拓

【主菜】ポン酢トマトだれの冷やしそば(1人分520kcal、塩分4.3g)

<材料・2人分>中華生麺2玉、ツナ缶小1缶(約80g)、みょうが2個、レタス1/3個、ミニトマト20個、ポン酢じょうゆ3/4カップ

<作り方>

(1)みょうがは薄い小口切りにし、水にさらして水をきる。レタスはざく切りにする。ツナは缶汁をきる。ボウルにポン酢じょうゆを入れる。

(2)フライパンは油をひかずに火にかけて温め、ミニトマトを入れて焼く。皮がはじけて表面に少し焼き色がついたら(1)のボウルに加え、2〜3個をつぶしてポン酢じょうゆに混ぜてから全体を軽くあえ、冷蔵庫で冷やす。

(3)たっぷりの熱湯で中華麺を袋の表示どおりにゆでて湯をきる。冷水でもみ洗いし、水をきる。

(4)麺を器に盛り、レタス、ツナをのせる。(2)をつゆごとかけ、みょうがをのせる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】