17日、中国北京市房山区の観光名所となっている奇岩など、同区内の十数カ所で相次いで発生した落書き事件で、犯行を認め名乗り出た男(53)が、涙ながらに清掃作業を手伝った。

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2016年9月17日、中国北京市房山区の観光名所となっている奇岩など、同区内の十数カ所で相次いで発生した落書き事件で、犯行を認め名乗り出た男(53)が、涙ながらに清掃作業を手伝った。法制晩報が伝えた。

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男は登山愛好家だといい、年齢的な問題で登山に行けなくなることから、奇岩の表面に「記念として」自分の名前などを書き込んだという。(翻訳・編集/柳川)