キム・ハヌルは最終日に追い上げ、ホステスプロとしての意地を見せた(撮影:秋田義和)

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<マンシングウェアレディース東海クラシック 最終日◇18日◇新南愛知カントリークラブ 美浜コース(6,397ヤード・パー72)>
 「これまで連覇をしたことないので、今週は頑張りたい」と開幕前に語っていた昨年覇者のキム・ハヌル(韓国)。首位と6打差と難しい状況でのスタートとなった最終日も3バーディ・ノーボギーとスコアを3つ伸ばし3位に順位を上げたものの、連覇達成はならなかった。
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 「何が起こるか分からない」と5アンダーを目標にスタートしたハヌルだが、昨日同様前半スコアを伸ばせず。だが、「良いイメージがある」と昨年制したサンデーバックナインで「少しずつ良くなりました」と尻上がりに調子を上げて、成田美寿々をかわし3位に滑り込み、ホステスとして大会を盛り上げた。
 「改めて連覇をするのは難しいと感じました。3位は満足です」とラウンド後、晴れやかな表情を見せたハヌル。「今年は3勝を目指してきました。アクサで優勝してからまだ勝てていないので早く優勝したい」と後半戦に向けて闘志を燃やした。

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