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国内最大のゲームの展示会「東京ゲームショウ2016」が千葉県・幕張メッセにて9月15〜18日の会期で開催された。一般公開日となる17日からはコスプレエリアも開放され、人気ゲームのキャラクターに扮したコスプレイヤーたちが集結した。

今年は昨今の活況を反映してか、スマホ向けアプリゲームのキャラクターのレイヤーも多く見られた。『ポケモンGO』が世界的な大ヒットとなっている「ポケモン」からは、ピカチュウをモチーフにしたビキニ姿のレイヤーが登場し、カメラを携えた来場者の心をとらえていたほか、『白猫プロジェクト』などのタイトルのレイヤーも注目を集めていた。

また美女キャラクターたちが多数登場する『デッド オア アライブ』も根強い人気で、撮影に人だかりができるレイヤーも。ゲームが30周年を迎える「ガンダム」からは、1994年より放送されていた『機動武闘伝Gガンダム』のアレンビー・ビアズリーと、懐かしいキャラクターも登場し、世代のファンたちが列を作っていた。

それでは、会場で多くの視線を集めていたコスプレイヤー諸氏を紹介する。