チャイナエアライン提供

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(桃園空港 18日 中央社)チャイナエアライン(中華航空)が導入を決めたエアバスA350型機の飛行試験がフランスで進んでいる。今月30日にはエアバスから正式に引き渡される予定だ。

同社に14機導入。そのうち4機が年内に引き渡される。機体には1機ごとに台湾でみられる鳥の愛称が付けられ、イラストがラッピングされる。1号機はミカドキジ。

3クラス306席。香港線などで運航後、アムステルダム線やウィーン線、ローマ線などヨーロッパ線に投入される。新しい空の旅が楽しめるとしている。

(邱俊欽/編集:齊藤啓介)