16日、華西都市報は記事「交通警察、ドローンを使って違法行為を摘発」を掲載した。交通警察にドローンが配備された。デビュー戦の15日は交通違反の摘発から渋滞の観測まで大活躍したという。

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2016年9月16日、華西都市報は記事「交通警察、ドローンを使って違法行為を摘発」を掲載した。

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15日、四川省成都市交通警察の高速道路巡視隊に新たな“隊員”が加わった。体は小さいが、空を飛べて、どこまでも相手を追跡できる。ハイテク技術の結晶、ドローン隊員だ。上空で待ち構えていて、駐車違反、ゴミのポイ捨て、逆走などの異常事態を発見すると急降下して接近。証拠写真を撮影する。

違反を摘発するだけではなく、渋滞が起きたこともすぐにカメラで確認できる。情報を受けて交通警察は渋滞地点への車の流入量を制限して解決した。新隊員のデビュー戦は上々の出来で終わったようだ。(翻訳・編集/増田聡太郎)