最も「運動神経」が良さそうな日本の歴史人物といえば? 2位は沖田総司

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日本史に登場する人物は偉業を成し遂げた方も多く、結構逸話があったりしますよね。
現在でも漫画やゲーム、小説などでより誇張した形にはなりますが、その逸話に沿った人物などが描写されています。

今回はそんな日本史の登場人物の中でも特に「運動神経が良さそう」な人を調査・ランキングにしてみました。
一体どういった人が運動神経良さそうだと認識されていたのでしょうか?

1位 源義経(牛若丸)
2位 沖田総司
3位 武蔵坊弁慶
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は日本の昔話でもお馴染みの「源義経(牛若丸)」!


笛を吹き現れ、武蔵坊弁慶を降参させた童謡でお馴染みの「源義経(牛若丸)」が堂々の1位に輝きました。
童謡では 源義経と武蔵坊弁慶は京都五条大橋で出会ったと歌われていますが、「義経記」では清水観音の境内で出会ったという事になっています。

現代における源義経像は大体「義経記」による描写から浮かび上がった人物像なのですが、この書物自体が彼の死後二百年以上経ってからできたもので、今でいう歴史ファンタジーではないかとも。
歴史を調べると童謡にあるような身軽さではなく、策を巡らせるのに長けた智将という感じがし、中尊寺所蔵の義経像を見てもそんなに運動が得意のようには見えませんね。

2位は一番隊組長として有名な「沖田総司」!


新選組の中で常に重要な任務をこなしたと言われ、病気で若くして亡くなった「沖田総司」が2位にランク・イン。
よく沖田を書かれた作品では「色白」「背が小さい」「美青年」で書かれますが、残された書物には「ヒラメ顔で笑うと愛嬌があり色黒」「猫背」「長身」とあり、有能な剣客で若くして亡くなった事から噂に尾ひれが付きまくったものだとも言われています。

3位は仁王立ちのまま息絶えたと伝えられる「武蔵坊弁慶」!


童謡で牛若丸に忠義を尽くしたとされる「武蔵坊弁慶」が3位を獲得。
源義経に仕える怪力無双の荒法師として有名なのですが、関連する書物が異常に少なく、一時期は実在すら疑われたこともあるちょっと可哀想な人物です。

いかがでしたか?
筆者は数々の伝説を残し、色々な作品に登場する7位の「宮本武蔵」が一番運動神経良さそうだと思いました。

今回は「最も運動神経が良さそうな日本の歴史人物ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜46位のランキング結果もぜひご覧ください!

(執筆:Hikaru Sano)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年7月27日〜2016年7月29日