「反抗的色彩」をコンセプトに増田セバスチャンが新プロジェクト始動

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 アートディレクターの増田セバスチャンが、色の無い社会に対する「反抗的色彩」をコンセプトに、新プロジェクト「6-D」を始動する。東京・代々木で開催された合同展示会「rooms33」でライブインスタレーションを公開した。 「反抗的色彩」がコンセプトの6-Dの画像を拡大

 「6-D」は、「Six dimension」、「Sixth sense」、そして既存ブランド「6%DOKIDOKI」の進化系を意味する造語。増田セバスチャンのアートコンセプトをファッションやライフスタイルに落とし込むプラットフォームとなる。「6%DOKIDOKI」と増田セバスチャンのアートグッズブランド「Sebastian Masuda ART」を中心に、様々なコラボレーションを行っていくという。 2017年春夏シーズンのテーマは「アノニマス(匿名)」。顔の無いファッションへのアンチテーゼとして、「rooms33」の展示ブースにはマスクで顔を隠し「6-D」のイメージ商品を着用したモデルを配置。未来の植物をテーマに服飾素材を使用したオブジェ「New Generation Plant」と共に公開した。■増田セバスチャンとは?【過去のインタビュー】「カワイイを世界へ」6%DOKIDOKI代表 増田セバスチャン