あ〜もう仕事辞めたい! 寿退社したい女性が即すべきこと

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憧れの玉の輿結婚。憧れではなく現実のものにするための方法があったら、ぜひとも教えてほしいものですよね。本気で玉の輿結婚を目指す女性がすべきこととして具体的な方法はどんなものがあるのか、女性の意見を聞いてみました。

■まずは出会いを求める

・「玉の輿に乗った友人に紹介してもらう。」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「金持ちがいそうな出会いの場所に出むく」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「対象をみきわめて行動することが大切」(35歳/通信/技術職)

とにもかくにも出会わないことには始まりません。知人のつてを頼ったり、お金持ちの集まるパーティーに出向いたり、まずは積極的に自分で動くという意見が目立ちました。

■料理の腕を磨く

・「料理などひととおりきちんとできるようにする」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「料理の勉強をして、うまくなること。」(24歳/建設・土木/営業職)

・「料理を徹底的に勉強すること。胃袋をつかむというのは本当だと思うから。」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

お金持ちの彼と出会えたら自分の魅力をアピール。結婚相手としてみてもらえるように、料理の腕などを磨いて家庭的な部分をさりげなく伝えるという人も。「結婚したいなら胃袋をつかめ」とはよく聞きますが、玉の輿を狙う上でも有効な手段なのかもしれません。

■自分を磨く

・「自分自身を磨く必要があると思う」(25歳/生保・損保/営業職)

・「まずは自分でも稼ぐ能力を身につける」(29歳/生保・損保/営業職)

・「教養と女らしさを身に着けること。そういう女性が求められるから」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「外見はもちろんだが内面も磨き上げないとダメな気がする」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

内面を磨いて自分を高めるべきという声が多数。結婚相手として認めてもらうには、やはり彼だけでなくその周囲とも渡り合っていける教養が必要。外見磨きばかりだけでは、遊び相手としか思われない危険性もあるのかも。

■まとめ

玉の輿と言われるような男性にはたくさんの女性が群がっていてしかるべし。そのなかから抜きん出るためには、よほどの資質のある人でない限り人並み以上の努力が必要といえそう。また、自らを磨くという声がある一方で、「出世しそうな人を探して育てる」という意見も。人を見る確かな目に自信があれば、それもひとつの方法かもしれませんね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数119件(22歳〜35歳の働く女性)

(フォルサ/錦織寿恵)