パイオニアから手軽に多彩なソースを楽しめる小型ネットワークCDコンポシステム発売

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 オーディオの新しいスタイルとして広がりを見せるネットワーク再生とBluetooth。オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン(東京)は、パイオニア(Pioneer)ブランドで、CDやFM/AMに加えてこれらが楽しめるミニコンポシステム「X-HM76」(市場想定価格59,800円・税別)、X-HM76のセンター部と同じ機能を持ちアンプ出力をアップして好みのスピーカーが使える「XC-HM86」(同54,800円)と組み合わせのスピーカー「S-HM86-LR」(同35,000円/ペア)を発売した。

 X-HM76/XC-HM86は、DSD11.2MHzやPCM(FLAC/WAV)192kHzのハイレゾ音源にも対応。ハイレゾ音源配信サイトe-onkyo musicからの自動ダウンロード機能も使え、同サイトで購入したハイレゾ音源を外付けUSB HDDに直接ダウンロードできる。インターネットラジオのtune inやradiko.jpプレミアムのほか、Google Cast for Audioなどのネットワーク経由のオーディオも聴けるほか、iOSデバイスやMac/PCのiTunesからワイヤレス再生するAirPlay、Bluetoothによるスマホやタブレットからのワイヤレス再生、さらにはUSBメモリー再生などさまざまなスタイルでさまざまな音楽ソースが楽しめる。前述のように外付けUSB HDDが使え、ネットワーク上にNASを用意しなくとも簡単にハイレゾ音源が楽しめる。フロントパネルの3.5インチカラー液晶ディスプレイは再生中の音源の情報やジャケ写などを表示できて機能的。

 サイズ・重量は、X-HM76センター部(XC-HM86共通)が幅290×高さ98×奥行333mm・3.5kg、HM76スピーカー部/S-HM86-LRが幅148/165×高さ263/280×奥行213/259mm・3.3/4.4kg。