今季初の3バック採用にルイス・エンリケ「攻撃時は常に3バックであり奇妙なことでない」

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▽バルセロナのルイス・エンリケ監督が、今季初となった3バック採用について言及した。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。

▽バルセロナは17日、リーガエスパニョーラ第4節で昇格組のレガネスとアウェイで対戦。この一戦では[3-4-3]のフォーメーションを採用し、最終ラインにはアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノ、スペイン代表DFジェラード・ピケ、フランス代表DFサミュエル・ユムティティが並んだ。

▽試合は、MSNトリオの活躍もあり、バルセロナが前節の敗戦を払しょくするように5-1の大勝を飾った。試合後の会見でルイス・エンリケ監督は、3バック採用について次のように語った。

「我々がボールを支配している際には、常に最終ラインは3枚が並んでいる。確かに今日は3バックで試合に入ったが、それが奇妙なことだとは思わない。唯一違うのは、最終ラインに3人のセンターバックがいたことだけだ」

「相手によってはいろいろな戦い方をしなければいけない。特に我々はスペースを作り出すことが大事だ。ポゼッションについてはそれほど気にしていないし、個人的にはそういうことは好きではない。チームとして前線に一対一の局面を作ろうとプレーしている。今日はそれがうまく機能した」