恋愛傾向がわかる【月占い】名月、寝待月、宵月……あなたの恋を月にたとえると?

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 中秋の名月もあるように、秋はとてもきれいに月が見える季節。夜空を眺めて、ゆっくりと月を楽しみたいですよね。今回は秋の月を使って、あなたの恋を占います。あなたの恋愛を秋の月にたとえるとどんな月になるのでしょうか?

【「運命数」の出し方】
 生まれた日の数字を分解し、一桁になるまで足していきます。最終的に導き出された一桁の数字が「運命数」です。

<1984年5月16日生まれの場合>
1+9+8+4+5+1+6=34、3+4=7 
「運命数」は「7」です。

 あなたの「運命数」は出ましたか? さっそく結果を見てみましょう。

■運命数1「名月」……さらけ出す恋
 曇りひとつなく、澄みきった空に上がる満月を名月といいます。この名月のように、あなたは自分の思いを包み隠さず、堂々とさらけだしていきます。自分に正直で、コソコソしたり、ごまかすのが嫌いなのです。好きな人には、自分から連絡先を聞いたり食事に誘ったりと、積極的にアプローチ。ストレートに愛情をぶつけていきます。

■運命数2「寝待月(ねまちづき)」……確実を求める恋
 寝て待たないと出ないくらい、月の出が遅い月。そんな寝待月のように、あなたの恋は待つ恋。自分からは動かず、相手の言動をみて、脈があるとわかれば自分からアプローチしていきます。あなたは、告白をすれば必ずOKがもらえる、確実な恋を求めているのです。

■運命数3「立待月(たちまちづき)」……スピード感のある恋
 日が落ちてから、すぐにのぼってくる月・立待月。短い時間で物ごとが行われるさまをあらわす「たちまち」の由来でもあります。あなたの恋は、立待月のようにすぐはじまります。出会ってから告白までの展開が早く、交際0日で結婚もあるでしょう。反面、別れる決断をするのも早く、すぐに次の恋に行こうとするところもあります。

■運命数4「待宵月(まつよいづき)」……努力し、告白を待つ恋
 待宵月は、十五夜前日の月。もうすぐやってくる満月を楽しみに待つところからきています。あなたは積極的なアプローチが苦手。遠回しに自分をアピールしていきます。相手の好みの髪型にしたり、洋服を着るなど、好きな人に振り向いてもらうためにひたすら努力をします。相手からの褒め言葉や告白を楽しみに待つあなたの姿は、まるで待宵月のようなのです。

■運命数5「十六夜(いざよい)」……ためらう恋
 十五夜満月の次の月、十六夜。十五夜よりも月の出がやや遅れて出る姿に、「月がためらっている」と見立てられています。あなたの恋も、十六夜の月のようにためらうことが多いよう。相手のことを本気に思えば思うほど、果たして自分でいいのだろうかと思ってしまいます。告白の決心もつかず、迷ってばかりいるのでしょう。

■運命数6「更待月(ふけまちづき)」……スローペースな恋
 寝待月よりもさらに月の出が遅い更待月。夜が更けてからゆっくりと上がってくるこの月のように、あなたの恋もまたスローペース。数年越しの片思いも珍しくありません。相手との関係を深めながら、じっくりと恋心を育てていくタイプなのです。友達期間が長すぎて、恋愛対象として見られないことも多いかもしれません。

■運命数7「無月」……あまのじゃくな恋
 雲に隠れていて見えない月、無月。月そのものは見えないものの、月光でほのかに空が明るくなっています。あなたの恋も、雲に隠れた明るい月のように、本当は自分の存在に気づいてほしい人。なのに、好きな人に思いっきり冷たくしたり、急に怒ったりしてしまうのです。とことん素直じゃないけれど、本当は相手を強く、深く愛しているのです。

■運命数8「宵月」……短く情熱的な恋
 あなたの恋は情熱的。「運命の人だ! この人しかいない!」と思い込み、相手を追いかけていきます。嫉妬深く、ほかの異性と話しているのを邪魔したり、詮索したりするのでしょう。でも、宵の間だけ出ているこの月のように、あなたの思いはとても短いもの。激しい恋も、すぐに燃え尽きてしまいます。

■運命数9「雨月(うげつ)」……秘密の恋
 雨月とは、名月の夜に雨が降って、月が見えない様子をいいます。雨雲に隠れた月のように、あなたは自分に自信がなく、恋に臆病。恋心を他人に知られないようにしようとします。相手と結ばれるなんて、夢のまた夢。相手に告白する前に諦めてしまうこともあるでしょう。もっと自分の気持ちに自信をもって、積極的にアピールするといいでしょう。

 秋は、恋が発展しやすい季節と言われています。人肌恋しくなるこの時期に、ステキな恋を見つけてみませんか?
(咲羅紅)