わが子が「親の言う事を聞くようになる」伝え方の秘訣3つ

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歯を磨きなさい、テレビはもう消しなさい、帽子をかぶりなさい、何度言っても一度ではなかなか言うことを聞いてくれないのが子どもです。

分かってはいても、毎日毎日これだといい加減ママもイライラしてつい怒鳴ってしまったり、さらにはエネルギーを消耗して疲れてしまいます。

子どもだってママが言っていることは頭ではわかっているはず! それなのにすんなり従えないのは、ママのやり方に問題があるのかもしれませんね。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『Parents』を参考に、“子どもがすんなり言うことを聞くようになる驚きの方法”3つをご紹介します。

 

■1:シンプルに伝える

自分が使った食器の片付けや歯磨きなど、子どもはやるべき事だとわかっています。きっと、忘れてしまっていたり先延ばしにしているだけ。

そんなときは、シンプルに一言でやるべきことを思い出させてあげましょう。

たとえば、食後には「お皿」と言えばきっと、「そうか!」と気づいてやるでしょうし、「歯磨き」と言えば寝る前までには自分で歯磨きしにいくでしょう。

とにかく、一言で済む事なのに色々付け加えてダラダラと叱りつけるのは、ママにとっても子どもにとってもいい事なしです。

 

■2:やってはいけない理由を教える

むやみに、「あれやれ」「これやれ」と言っても子どもには通用しません。

例えば、食事中に椅子に立ったり後ろを向いてじっとしていられない子には、「そんな風にしたらお茶をこぼしちゃうよ」などと理由を教えてあげましょう。

食事中に行儀が悪いと何度言っても、なぜいけないのか解からないのが子どもです。特に未就園児だと、“ちゃんとしなさい”という意味も解からないのがほとんどなのです。

他にもこの手法は、「このおもちゃはここに仕舞おうね、そうしたら次遊びたい時にすぐ見つけられるよ」など、お片づけの時にも使えますよ。

 

■3:選択肢を与える

夏のお出かけには帽子は不可欠ですが、帽子を嫌がる子どもが多いのも事実。いくら「暑いから被りなさい!」と言っても、いう事を聞いてくれない時もありますよね。

そんなときは選択肢を提示してみてください。例えば

「今被りたくないなら、電車から降りたときに被ろうね」

という具合に言ってみましょう。

子どもも被らなければいけないのはわかっていても、自分の意見も言いたいし、言いなりになるのは嫌なのです。

そんなときは上手に妥協点を提示してあげれば、渋々でもママの言う事を聞いてくれる可能性がアップしますよ。

 

以上、“子どもがすんなり言うことを聞くようになる驚きの方法”3つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか? 何度も何度も同じ事を言って聞かせても全然聞く耳を持たない子ども、そんな我が子と毎日を過ごすのは時間と労力の無駄です。

もっとうまいやり方で子どもが言う事を聞いてくれたら、ストレスも減ってママも子どもも笑顔が増えますよね。

さっそく、この方法を試して、ストレスのない毎日を過ごしましょう。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 5 Empowering Ways to Get Your Kids to Listen - Parents

 

【画像】

※ Evgeny Atamanenko / Shutterstock