お酒を飲む女性が「飲まない女性」に対してやるべき4つの気遣い

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ママ友とのランチやディナーの席で、アルコールを飲む女性と飲めない女性が混在することもありますよね。

飲めない(or飲まない)女性としては、割り勘をする際にアルコールの分も踏まえて負担する決意で参加しているケースだって少なくないもの。なのに、当たり前のような顔をしてガンガン飲まれちゃうと内心ビミョーな気分に……。

お酒が加わると会計がグッとかさむケースも少なくないだけに、円滑な人間関係を続けるために“飲む派”の女性から“飲まない派”の女性への気遣いが求められるのです!

そこで今回は、8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者が、アルコールを飲む女性が飲まない女性に不快感を与えずに済む気遣いを4つご紹介しましょう。

 

■1:「飲んでいい?」と聞く

飲まない女性が参加していることがあらかじめわかっている場合には、「いつも飲んでいるからいいよね」と思わずに、「飲んでいい?」と声をかけるのも心遣い。

「毎回声をかけなくても、平気よ〜。好きなだけ飲んで!」という具合にすでにお酒への気遣いが不要になっている間柄を除いては、キチンと尋ねたほうがイラつかせるリスクを防げます。

もしかすると、「ランチから飲むのはやめてほしいなぁ……」と思っている女性がいるかもしれません。聞くことで“配慮”がカタチになり、同じ“飲む”という行為でも相手の受け入れやすさが変わってくるんです。

 

■2:飲む量に気をつける

「どうぞ、どうぞ飲んで!」と言ってもらえたからって、ひとりで何杯もお代わりして割り勘で知らん顔している女性も、内心でゲンナリされがちなパターン。

飲まない女性もいる中で会計が割り勘になる可能性があるのであれば、いくら了承してもらえたからと言っても、節度を持ってお酒を楽しみたいですよね。

量を飲み過ぎず、会計時の割り勘がお酒のせいで飛び抜けて高額になることなんてないよう配慮したいところです。

 

■3:気が大きくなるほど飲まない

お酒を飲まない人はその場を冷静に見ているもの。一方、アルコールを飲む人は気が大きくなったり秘密の話を始めたりしてしまうのもありがちなケースです。

けれども、飲まない人がいる場でハメを外してしまうと“お互い様”ではなくなり一方的に迷惑をかけちゃうことも。

「あの人、お酒を飲むと文句ばっかりだわ」なんて冷静にジャッジされてしまえば、後々の人間関係に悪影響が出そうです。

 

■4:会計時にはもう一度ひと言添える

割り勘の場でいくら「どうぞ飲んで!」と言ってもらったとしても、会食が終わってみれば思いのほかアルコールをお代わりしちゃっていることだってありますよね。

けれど、「最初に“どうぞ”って言われたし」と素知らぬ顔で割り勘をしてしまえば、「“いいよ”って言ったけれどここまで飲まなくても……」とビミョーな気分にさせてしまいがち。

1杯ならともかくとして、数杯飲んだのであれば「お酒の分は自分で払うわ」とひと言添えるだけで、飲まない人への気遣いになりますよね。

同じ割り勘にするのでも、ひと言があるかないかで印象はグッと変わるものです。

 

いかがでしょうか?

割り勘が前提の会でアルコールを飲むならば、飲まない人への配慮は忘れずにいたいところ。気遣いを怠ったことが原因で「あの人、図々しいわぁ」って思われたらもったいないですよね。

(ライター 並木まき)

 

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※ elwynn / Shutterstock