「週刊少年ジャンプ」の長寿マンガ『こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)』が、本日9月17日で40年間続いた連載を終えた。最終話を掲載した単行本200巻も同日発売となっている。

 現在Twitter上では、こち亀の舞台となる東京都葛飾区の亀有駅が40周年仕様になっていると話題だ。

 改札前や階段などにずらりと並ぶこち亀の表紙。

 壁面には、登場人物の両津勘吉こと両さんの「こち亀200巻買ってくれよな!!」といったド直球のメッセージをはじめ、各キャラクターのメッセージを目にすることができる。

 エスカレーターでは、両さんがさまざまな表情を見せてくれる手すりも登場した。

 駅入り口には、亀有地区商店街協会から連載40周年を祝うメッセージが寄せられている。また、駅前には8月7日に行われた「祝! 超豪華こち亀銅像15体目完成記念 銅像除幕式」にてお披露目されたカラー銅像も立っており、徹底的な“こち亀ジャック”だ…。

 こち亀一色となった、東京の良き下町・亀有。駅前には商店街、近くには大型商業施設「アリオ亀有」もあり、探索するにはもってこいの町だ。シルバーウィークを利用して、聖地巡礼に訪れてみてはいかがだろうか。

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