16日、中国メディアの新浪は、日本メディアの報道を引用し、日本の新閣僚10名の資産が公開されたと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年9月16日、中国メディアの新浪は、日本メディアの報道を引用し、日本の新閣僚10名の資産が公開されたと伝えた。

安倍内閣は16日、第3次再改造内閣の発足に伴って新たに就任した閣僚の資産(配偶者と扶養する子の分を含む)を公開した。最も多かったのは稲田朋美防衛相で1億8178万円、次いで山本有二農林水産相が1億7643万円、山本幸三地方創生相が1億2421万円だった。10名の新閣僚の平均資産は8512万円だった。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本はなんて貧しいんだ!」
「中国の村の幹部だってもっと多いぞ」
「全部合わせても中国の村長1人の資産より少ないな」

「中国だったらこんな資産ではランキング入りできない」
「ハハハ!これじゃ中国の大都市の家も買えないぞ」
「こんなわずかな資産を公開できるなんて、恥ずかしくないのか?」

「これはわが国の役人に対する皮肉の記事としか思えない」
「中国の役人は絶対に資産公開できないな。庶民がびっくりしちゃうから」

「わが国はいつになったら資産を公開するのだろう」
「日本は資産を公開する勇気があるのに、偉大なわが国は…なんで遅れているんだ?」

「こんなデータを信じる人がいるのか?」
「自分の名義で資産を残す愚か者がいるか?こんな数字に説得力はない」(翻訳・編集/山中)