月面着陸を捏造せよ──CIAの無謀な計画を描くコメディ映画:予告編

写真拡大

1960年代のCIAのエージェントたちが、アポロ11号の月面着陸映像を捏造するというストーリーのコメディ映画が公開される。撮影の多くは実際にNASAで行われたものだ。

「月面着陸を捏造せよ──CIAの無謀な計画を描くコメディ映画:予告編」の写真・リンク付きの記事はこちら

公開間近のインディー映画『Operation Avalanche』は、あまり賢そうには見えないCIA(アメリカ中央情報局)のエージェントたちが、アポロ11号の月面着陸映像を捏造するという、ますます賢いとは言えない計画を思い付くストーリーだ。

エージェントたちが最初から最後までさまざまな失敗を繰り返すこのコメディ映画。月面着陸画面を捏造するシーンの多くは、NASAのジョンソン宇宙センターにおいて、コメディ映画の制作という真の目的を隠した「ドキュメンタリー映画の制作」という名目で撮影されたものだという。

『Operation Avalanche』は、2016年2月のサンダンス映画祭で公開された。9月から米国の一部の都市で上映される。

RELATED