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 本格的なベルギービールが楽しめる、「ベルギービールウィークエンド2016」が16日に都内の六本木ヒルズアリーナで開幕した。

 毎年恒例となっている同イベントだが、今回は全113種類という過去最多のビールが登場。また、今年がベルギーと日本の国交成立150周年に当たるということで、ベルギービール名誉騎士任命式を初日に開催。日本国内のベルギービール振興に貢献した林芳正参議院議員、作家の逢坂剛氏、玉ノ井親方(元大関・栃東)、キュンテル・スレーワーゲン駐日ベルギー王国大使の4名が叙勲された。

 ベルギービールは、日本人が通常イメージするビール以外にも、桃やブドウといったフルーツの風味が入っているものまで、種類が豊富だ。会場では、個々のビールの特徴が一目でわかるテイストチャートが配布されており、自分好みのビールをじっくり探すことができる。

 また、今回は46種類ものビールがイベント初登場。そのひとつである「コルネ樽生」を提供していたブースの担当者は、同ビールの特徴を「オーク材の樽で作っているので、ビールに木の良い香りがついています」と語った。同じく、イベント初登場となる「アンティゴーン樽生」は、リンゴや柑橘、ハーブの風味が楽しめる、アルコール度数7.0という飲み応えのあるビールとのこと。他にも会場には飲みきれないほどイベント初登場のビールがある。

 イベントは25日まで同地で開催。ライブステージではベルギーのトップアーティスト4組が来日し、連日ライブパフォーマンスを繰り広げる。スターターチケットはオリジナルグラス1個と飲食用コイン11枚がついて3100円(税込み)となっている。(斎藤雅道)