16日、韓国・聯合ニュースは、サムスン電子がバッテリーの発火問題で2日から停止していたGalaxy Note7の販売を28日から再開すると伝えた。この報道に、韓国のネットユーザーからコメントが寄せられている。写真はGalaxy Note7。

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2016年9月16日、韓国・聯合ニュースは、サムスン電子がバッテリーの発火問題で2日から停止していたGalaxy Note7の販売を28日から韓国国内で再開すると伝えた。

サムスン電子によると、リコールに伴う既存製品の交換に十分な台数の問題対策品が韓国市場に供給された後に通常販売が再開される。また、Galaxy Note7の事前購入予約をした顧客のうち、まだ製品を受け取っていない場合は2日早い26日から新製品を買うことができる。

サムスン電子は、バッテリー発火の恐れがある初期生産品を回収して、問題を解決した新製品を顧客に支給する「交換プログラム」を韓国では19日、米国では21日に開始する。また、他の国でも9月下旬または10月上旬から開始する予定だ。Galaxy Note7を購入した人の数は韓国で40万人、米国で100万人と推定されており、サムスン電子は韓国と米国で今月末までにこの数をまかなえる新製品を準備して、リコールに伴う製品交換を終える予定だ。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「再開が早すぎるだろう。ちゃんと確認したのか?」
「問題対策って、フル充電できないようにして、バッテリーに負荷がかからないようにしただけじゃないのか?」

「韓国は販売開始の実験的市場ということだ」
「販売を開始しても、買う人がいるのだろうか?」

「本当に大丈夫か?また問題が発生したらGalaxyは終わりだぞ」
「今度また火を噴いたら、吹っ飛ぶのはサムスン」

「こんなの誰が購入するんだ?信頼できないデスノートを…」
「こなに短期間に解決できるようなことを、なぜ事前に確認もせずに発売したのか」

「従業員や下請け業者は今大変だろうな」
「返金してもらってiPhoneに変えるよ」(翻訳・編集/三田)