誰だって「おばさん」になるのは嫌だな〜と思ものですが、アラサーになると「年とったなぁ」としみじみ感じてしまう場面もありますよね! おばさんなんて言葉とは無縁だと思っていたはずなのに……。認めたくないけれど、以前よりオバ化してきたな〜と感じる瞬間、女性たちにきいてみました!

アラサー女性が「おばさん化」を実感する瞬間5つ

1. 年下の子を「若い子」といってしまうとき

これだから最近の若い子は〜なんてセリフ、自分がいうときがくるとは思いもしなかった!? 自分より若い人たちを見て「若い子」といってしまう瞬間、ヤバっと思う女性が多いみたいです。

・ 「後輩の話をしていたとき『若い子たちは』と言ってしまい、自分のおばさん化を感じてしまった」(32歳/会社員)

・ 「お父さんたちがよく言う『これだから最近の若い子は』とダメ出しをしてしまったとき、我に返って恥ずかしくなった!」(31歳/アパレル販売員)

・ 「若いアイドルグループを見て『この子』とか母親目線で言ってしまうとき」(29歳/自営業)

20代前半の人たちを「若い子」と呼びはじめたら危険信号!?

2. 以前より疲れやすくなったな〜と感じたとき

20代前半は疲れなんて無縁だったのに、最近「やたら疲れる」と思うアラサー女子も。イスがあればとりあえず、座りたくなっちゃう?

・ 「夜更かししてもOKだったのに、最近はしっかり体にきます」(29歳/ジュエリーデザイナー)

・ 「同い年の友だちとでかけるとき、すぐ疲れてカフェに入ってしまう。以前は休憩なんていらないって感じだったのに〜」(28歳/美容師)

・ 「電車に乗りこんだ瞬間、座れるイスをチェックするようになった」(30歳/ネイリスト)

体力の衰え、アラサーなら誰でも実感してしまうものですよね。普段から運動して体力キープしなくちゃ。

3. よいしょ、どっこいしょと言ったとき

ふとしたときに「よいしょ」と口から出てしまったら……。やだ、今の私が言ったの!? と恥ずかしくなるうちは、まだ安心ですよね!?

・ 「座るときに『よいしょ』とか『どっこいしょ』みたいな口グセが出てしまったとき」(31歳/アパレル勤務)

・ 「立ちあがるとき『よいしょ』、座ると『は〜』『ふ〜』とか言うようになった!」(32歳/会社員)

無意識で言ってしまう、おばさんの掛け声。そんな自分に気づいたとき「おばさん!?」と思う女性も多いようです。

4. 下着を手抜きしてしまうとき

ブラとショーツは絶対おそろい! そんな気持ちが薄れてきて「楽チンが一番」になりはじめたとき、ふと「おばさん化」を実感。

・ 「ブラが苦しくて、ブラトップ(タックトップとブラが一体化しているやつ)を着ている方が断然いいと思うとき」(31歳/公務員)

・ 「上下がバラバラの下着を夫に見られても、別に恥ずかしくなくなった、おばさん化してるかも」(29歳/インテリア雑貨会社勤務)

・ 「下着を選ぶとき、かわいさより『機能性重視』になった(笑)」(33歳/メーカー勤務)

上下おそろい、かわいいデザインの下着で気分をあげていた自分はいずこへ?

5. 人混みが苦手になったとき

テーマパークや繁華街に行くのが楽しかった、それなのに最近は「人混みが苦手」になってしまったな〜としみじみ。

・ 「人が多い場所に行くと、疲れる(苦笑)」(31歳/通信会社勤務)

・ 「大好きだったテーマパーク、最近は『混んでる』という理由で行ってません」(32歳/自営業)

・ 「休日は、できるだけ人が少ない場所へ場所へと行くようになりました!」(29歳/営業)

静かにのんびり過ごしたいと思う自分を客観的に見て、おばさん(いや、おばあちゃん?)を思い浮かべるなんて声も。

そのほか、ダイエットしなくなった、NHKばかり見ている、ノーブラででかけちゃときもある……といろいろな意見が! おばさん化は「どう見られるか」より「いかに快適かどうか」を重視したときに感じるようですね。ゆる〜い自然体な姿を見て「いいな」と感じてくれる男性もいるはず!? とはいえ女性ですもの、羞恥心はなくさないようにしたいですね!