15日、中国のポータルサイト・今日頭条が、中国アニメによる日本アニメへの逆襲が始まったと主張する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は中国人によるコスプレ。

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2016年9月15日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日中国アニメによる日本アニメへの逆襲が始まったと主張する記事を掲載した。

記事は、中国国産アニメ「一人之下the outcast」が今年7月から日本でのテレビで放送を開始したと紹介。これに続き、10月からは、中国で大人気のWEBコミック「一課一練Bloodivores」もアニメ化され日本での放送が決定。さらに三国志をテーマにした「ソウルバスター」もこの秋に日中同時放送される。それで記事は「日本アニメはもう終わった」と主張、中国アニメの逆襲が始まったとした。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「ここまで恥知らずなことを言えることに感服するよ」
「タイトルを見ただけで口に含んだ水を吹き出してしまった」

「盲目的に思い上がるべきではない。もっと控えめになるべき」
「日本アニメは中国アニメに及ばないというのと、W杯で中国が優勝するというのはただの笑い話」

「ずいぶん大きなことを言っているが、一人之下the outcastのクオリティーの低さは見るに堪えない」
「日本アニメはもう終わりなんて絶対にありえない。中国アニメも進歩はしているが、日本だって進歩し続けている」

「作品があることと良い作品であることは別の問題」
「ほかはともかく、声優だけで20年は遅れている」

「中国人として言わせてもらうが、国産アニメは見るに堪えない。声優が棒読みでダメだ。かわいい女の子がおばさんの声になっている」(翻訳・編集/山中)