14日、中国の男性がこのほど、落とした携帯を拾おうとトイレに手を突っ込み、抜けなくなった。ジョークのような「とほほ」な事件だが、意外なことによくある話だという。

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2016年9月14日、広州日報によると、広東省恵州市の男性がこのほど、落とした携帯を拾おうとトイレに手を突っ込み、抜けなくなった。

14日未明のこと、男性は飲酒後に帰宅し、トイレで用を足した時に携帯電話を落としてしまった。排水口の奥まで流れた携帯を拾い出そうと手を突っ込んだときに事件が起きた。なんとひじがひっかかって抜けなくなってしまったのだ。身動きが取れないままひたすら助けを呼び続ける男性。朝になって隣の住民が気づき、消防隊を呼んで救出してくれた。

なんとも「とほほ」な事件だが、実はトイレから手が抜けなくなる事件はしばしば起きている。恵州市では最近だけで同様の事件が起きている。消防隊員は「落とし物をしてもむやみに手を突っ込むのはやめてください。なによりトイレで携帯をいじるのはやめましょう」と忠告している。(翻訳・編集/増田聡太郎)