緑に囲まれながら、ゆったり読書を満喫!原宿にあるおもはらの森に期間限定ライブラリーが登場のキャッチ画像

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東京・原宿にある東急プラザ表参道原宿の6階屋上テラス・おもはらの森に、期間限定のライブラリー「まちライブラリー@OMOHARA(おもはら)文庫」が開設されます。2016年9月17日(土)〜9月25日(日)の間、6階のおもはらの森入口に本棚が登場。東急プラザ表参道原宿にゆかりのある方たちから送られた本の数々を、おもはらの森で自由に楽しむことができる、読書の秋にぴったりのイベントです。

おもはらの森に期間限定の小さなライブラリー「まちライブラリー@OMOHARA文庫」が開設!

おもはらの森は、東急プラザ表参道原宿6階にある、パブリックな屋上庭園。ケヤキやカツラなどの樹木や様々な草花が植えられおり、都会のオアシス的存在として多くの人に愛されています。また、単なる街歩きの休息場所としてだけでなく、夏に開催されるビアフォレストや冬のイルミネーションなど、様々なイベントの会場としても使用されており、東急プラザのコンセプトである「都市の広場」の役割も担っているスポットです。

そんな癒しのスペース・おもはらの森に、2016年9月17日(土)〜9月25日(日)まで、期間限定の小さなライブラリー「まちライブラリー@OMOHARA文庫」が開設します。このライブラリーは、おもはらの森が、さらなる“共感・共有の場”となることを願い、一般社団法人まちライブラリーの協力もと行われるもの。東急プラザ表参道原宿にゆかりのある方たちから寄贈された本を、おもはらの森内で自由に読むことができます。秋空の下、緑に囲まれた開放的な空間でゆったりと読書を満喫しましょう。

おもはらの森入口に本棚が設置!自由に読書を楽しめる

期間中、6階おもはらの森入口に本棚が設置され、本棚から選んだ本を、おもはらの森で自由に楽しむことができます。本は全て、東急プラザ表参道原宿にゆかりのある方たちから贈られたもので、各本に寄贈者からのメッセージが添えられているのも大きな特徴です。単に本を読むだけでなく、本を贈ってくれた方の想いや背景も同時に楽しむことができます。読書を開始する前に、忘れずに、メッセージ目を通してください。

一般社団法人まちライブラリーについてご紹介

まちライブラリーは、「みんなで育てるライブラリー」をコンセプトに、街の中にあるカフェやギャラリー、オフィスや住宅、お寺や病院などに共通の本棚を設置し、本を持ち寄り、交換しながら、小さな図書館を創っていく活動です。本を媒介に様々なコミュニティが生まれていくことを目的として、礒井純充(いそいよしみつ)氏が2011年より提唱・実施している活動で、寄贈された本には、次に読む人のために、メッセージを記入するカードが添付されているのがポイントです。なお、現在、その数は全国で約360カ所以上。その活動は、ますます広がりを見せています。

イベント詳細
名称:まちライブラリー@OMOHARA文庫(マチライブラリー@オモハラブンコ)
会場:東急プラザ表参道原宿 6階 「おもはらの森」 ※館外への持ち出し・貸し出しは不可
住所:東京都渋谷区神宮前4-30-3
開催期間:2016年9月17日(土)〜9月25日(日)
開催期間:8:30〜21:00
利用料:無料
東急プラザ表参道原宿 公式サイト:http://omohara.tokyu-plaza.com/
まちライブラリー公式サイト:http://machi-library.org/