レコードプレーヤーの回転数チェックに便利なストロボライト 「アレグロBAL-Strobe」

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 レコード再生の基本のひとつが回転数。これが合っていないと、音がピッチがずれたり、ふらついてしまう。正しく回転しているかチェックするためのストロボライトBAL-Strobeをアレグロ(Allegro)が販売している。メーカー希望小売価格は、10,000円(税別)。

 電源にはどこでも入手しやすい単4電池、光源には効率のよいLEDを採用。ストロボライトは1秒に数十回以上も明滅させなければならないが、目の疲れが少ない発光回数を入念な実験を繰り返してから決めているという。このほか、小型で持ちやすいプラスティックボディー、本体をもったときに照らしやすいLED光源の配置、レコードをかける時にプレーヤーの針先を照らして見やすくするための別のLEDによるライトを設けるなど、使いやすさが十分に考えられたデザインになっている。チェックには縞模様のストロボスコープも必要だが、紙にプリントした簡易型が付属する。本体サイズは、幅65×高さ19×奥行115mm(突起部含まず)。