おもちゃ箱に入ったみたい!

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「夜みんなが寝静まった頃、おもちゃが勝手に動きだしたら……」

 子供のころ誰もが一度は思い描いた空想の世界が、ディズニー/ピクサーの手によって現実になったような体験ができます。

 すでに、大阪、名古屋、福岡で開催され、大人気を博したディズニー/ピクサーが手掛けた『ピクサーアドベンチャー「もしも」から始まる冒険の世界』。

 今回、満を持して東京・ラフォーレ原宿ミュージアム(ラフォーレ原宿6F)に登場!会場内は、「トイ・ストーリー」「モンスターズ・インク」「ファインディング・ニモ」「カーズ」の世界が広がり、それぞれ趣向を凝らしたものばかりです。

■「トイ・ストーリー」のおもちゃ箱の中に入ったみたい

 最初に現れたのは、みんな大好き『トイ・ストーリー』の世界。公開から20年たった今でも、愛され続ける人気作品のキャラクターたちが出迎えてくれます。

 大きな人形に囲まれると、自分もおもちゃのサイズになってしまったかのよう。ウッディーやバズたちの仲間に加わりましょう!ピクサー作品のすごいところは、どんな脇役のキャラクターでも、きちんとバックグラウンドが存在し、ひとつひとつが丁寧に詳細に作りこまれているところ。今回も、キャラクターはもとより、展示物どれをとっても細やかなこだわりが見られます。



 とにかく作り込みがすごい! ウッディーや、おもちゃの持ち主であるアンディのゲーム機のコントローラー、ウッディーのブーツの中には蛇まで入っていて、飽きることはありません。

 大人気キャラクターのミスターポテトヘッドと並ぶスリンキー・ドッグ。横からのぞくと、ちゃんとアニメーション通りに身体のばねが……。本当におもちゃ箱の中に入り込んだみたいです。

 パネル展示の前にはトリビアクイズが用意され、答えを探すのに夢中になってしまいそう。楽しみながら会場内を回ることができます。



■撮影&SNSへのアップOK! おすすめは『モンスターズ・インク』

 なんといってもこの展覧会一番のウリは、展示物との距離の近さ! しかも、うれしいことに写真撮影が自由にできるのです!

 お気に入りのキャラクターの隣で同じポーズを決めて写真撮影すれば、テンションが上がります。

 その中でも、特に写真撮影にうってつけなのが『モンスターズ・インクの世界』。記念撮影用にヘルメットや、モップなどの小道具が用意されています。写真をインスタグラムやフェイスブックなどのSNSにアップしたら、たくさんの「いいね!」がもらえること間違いなし!



 モンスターズ・インクで、サリーとマイクを困らせるライバルキャラ、ランドールにも仕掛けが。ランドールの箱を持ち上げると、身体の柄が変化します。お気に入りのランドール柄を見つけてみては。

■巨大なサメに食べられちゃう!「ファインディング・ニモ」

 現在、続編「ファインディング・ドリー」が絶賛公開中の「ファインディング・ニモ」の世界では、さらに写真を撮りたくなるものばかりが待ち構えています。

 鋭くとがっていて何でも噛み切れそうな歯を持つ、サメのブルース。ブルースの口に体を入れてみることもできます。

 食べられてしまいそう! ファインディング・ニモにでてきた名場面を再現できるようになっています。



■映画の登場人物になった気分 「カーズ」

「カ―ズ」の世界でも、パネルと一緒に撮影が可能です。まるで映画の中のキャストのような気分になれます。

 ブースに近寄ると、キャラクターたちのおしゃべりが聞こえてくるかも!? 耳をすませて聞いてみましょう。



■ここでしか買えない、貴重なグッズも

 会場内では、「ディズニー/ピクサー」関連グッズや、この『ピクサーアドベンチャー「もしも」から始まる冒険の世界』オリジナルグッズもたくさん! 会場がラフォーレ原宿ということで、ラフォーレ内のショップとディズニー/ピクサーのキャラクターとコラボした、Disney・PIXAR 2016 A/W Collection Laforet HARAJUKUも開催中。

 期間中に『ピクサーアドベンチャー「もしも」から始まる冒険の世界』のギフトショップか、Disney・PIXAR 2016 A/W Collection Laforet HARAJUKU商品の購入で、オリジナルショップバックがもらえるイベントも実施中です。(先着順)

 各ショップとピクサーがコラボレーションすることで、より多くの人に興味を持ってもらいたいという狙いがあるそうです。

 ピクサーの人気キャラクターに出会える、楽しくて思い出に残る貴重な体験があなたを待っています。

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(取材/唐沢未夢)

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