聴く人の心を癒やす葉加瀬太郎の音楽と満点の星がコラボした/(C)コニカミノルタプラネタリウム(株) (株)さらい (株)ローソンHMVエンタテイメント

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9月17日(土)よりコニカミノルタプラネタリウム“天空”in東京スカイツリータウンで、秋の新作「Feel the Earth〜Music by 葉加瀬太郎〜」の上映が開始。16日には完成披露試写会および舞台あいさつが行われた。

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バイオリニスト・葉加瀬太郎との全面コラボで、書き下ろしの新曲を含む10曲を聴きながら、満点の星を楽しめる今作。さらに、オリジナルアロマがドームに広がり“究極のヒーリング”を体感。平井理央がナレーターを務めている。

今までで印象に残っている星空を聞かれた葉加瀬は「モンゴルで見た星空ですね。とにかく明るいんですよ。流れ星も1分に1回くらいで落ちてくるので慣れてしまいました(笑)」と思い出を告白。

一方、平井は「ハワイのハナウマ湾で見た夜明け前の星空です。本当にきれいでした」と学生時代に見たという星空を挙げた。

また、平井が葉加瀬に対し「なぜ私をナレーターに指名してくれたんですか?」と質問すると、葉加瀬は「声の質が柔らかくて優しくて、力強いというところが今回の企画にぴったりだったと思いました」と褒めたたえた。

質問した平井は「褒めていただきたくて質問したみたいになってしまいましたが…(笑)」と苦笑い。葉加瀬が「皆さんもピッタリだったと思いますよね?」と試写会に来ていた一般客に尋ねると、客席から拍手が沸き起こった。