15日、中国のテレビ局・湖南都市が、ある日本人男性がギネス記録に挑戦する様子を伝えた。資料写真。

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2016年9月15日、中国のテレビ局・湖南都市が、ある日本人男性がギネス記録に挑戦する様子を伝えた。

その記録は石を水面に投げてはねた回数を競う「水切り」。挑戦した男性は大阪市在住の岡坂有矢さんで、報道によると、2013年に米国人男性が出した88回を上回る91回をマークしたという。「ギネス記録突破」と伝えられているが、現在は申請中のようだ。

子どもの頃に遊んだことがある人も多い「水切り」は中国でもよく知られている。中国のオンライン百科事典・百度百科では、「人類最古の遊びの一種で、石器時代から始まったと推測されている。古代中国でも南方の水が多い地域で比較的流行した」などと紹介されている。

この報道に、中国のネットユーザーからは、「中国の世界最大のチャーハンよりもずっとスゴい」「すごいな〜俺なんてせいぜい5回だよ」「俺は100回やったことあるぞ!石は90個使ったけどね」「こんなことできるなんて、いったいどれだけの石を投げて練習したんだろうね」など、驚きと称賛の声があがっている。(翻訳・編集/北田)