紫外線はまだまだ強く、空気が乾燥し始める秋はシミのリスクが高いということがよくわかる

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「紫外線」がシミの原因となるのはもう常識だけど、「乾燥」もシミを悪化させる一因だって知っていた? その研究をベースに、気象情報から美肌へのリスクを知ることができる「シミ・リバウンド指数」なるものが登場したというから、天気のチェックが日課である主婦にとっては嬉しすぎる!

【写真を見る】これがシミ・リバウンド指数とその詳細。スキンケアの参考にすれば、美肌づくりが効率よくできそう

「シミ・リバウンド指数」とは、資生堂が新たに発表した「肌の乾燥がシミ悪化の一因となっていた」という新知見をもとに、日本気象協会と開発した「美肌のためのお天気指数」。日々の指数は、天気予報専門サイト「tenki.jp」で見ることができるサービスも新たにスタートした。

サイトでは天気とともに、湿度・紫外線の状況から割り出された「シミ悪化のリスクレベル」が5段階で見られる。このレベルは日本気象協会のノウハウとデータに、資生堂の「乾燥とシミ悪化因子の相関関係」を加味して算出されたもの。

例えば最も危険なのは、紫外線が多く乾燥もしている日で「シミ・リバウンドリスク5」。カラっとした秋晴れの日などは気持ちがよいが、紫外線&美白ケアが必須の日になる。

ちなみに秋雨が降ったきょうの東京でも「リスク4」で紫外線・湿度ともにやや注意、との指摘。夜にはしっかり美白ケアをしたほうがよさそうだ。

意外なことに、真夏は美白を意識する人が多いため、悪化を防げる傾向にあるものの、秋冬になると美白ケアをやめる人が多く、肌内部のメラニンが「美白ケアを始める前」の状態に戻ってしまいがちなのだとか。そう聞くと、夏の間にがんばった「せっかくの美白ケアが無駄になってしまうなんて!」と驚く人も多いいのでは。

なお、サービス開始日の9月15日に行われた発表する記者会見では、美白肌をキープしている、美容家の小林ひろ美さんやバブリー芸人の平野ノラさんらが、シミと乾燥の関係についてアツいトークを交わした。

外出や洗濯のために天気をチェックするついでにシミ・リバウンド指数がわかれば美肌対策もバッチリ。効率よく家事計画と美肌づくりが並行してできるのは、ママたちにとって大助かりとなるはず。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】