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千葉県・幕張メッセにて15日、「東京ゲームショウ2016」(会期:9月15〜18日)が開幕した。37か国・地域から過去最多の614企業・団体が出展した今年は、ブースを彩るコンパニオンも国際色の豊かさを強めていた。

初日となった15日の来場者数はビジネスデイながら3万1,399人。昨年の2万9,058人より微増し、特にVR関連が注目を集めていた。ブースとしてはアジアや北米の海外ゲーム会社のブースが規模・演出ともに力を入れている印象を受けた。

毎年おなじみとなっているコンパニオンだが、ブースごとに斬新なイベントも。「地球防衛軍」シリーズなどで知られるディースリー・パブリッシャーのブースでは、2017年1月12日発売予定のPlayStation4専用ソフト『スクールガールゾンビハンター』にかけた「衣服ビリビリ撮影会」なる、劇中のコスチュームに身を包んだキャスト陣がそれぞれ衣服を破り合い、下着風の水着を披露するフォトイベントが開催され、大変な盛り上がりを見せていた。なお、「衣服ビリビリ撮影会」は一般公開日の17・18日にも実施される。

また、バンダイナムコエンターテインメントブースでは、同社の公式Twitterをフォローして、髪飾りをつけたコンパニオンに見せるとコンパニオンのオフショットが写った「Sレア コンパニオンカード」がプレゼントされる。何が"Sレア"なのか聞いてみると、「数量限定のため"Sレア"なんです」とのこと。カードの写真はお楽しみなので、気になる人はブースで「Sレアカード」をゲットしてみてはいかがだろうか。

それでは、初日鮮やかに会場に華を添えていたコンパニオン諸氏を紹介する。