そこ甘えて!「姑との仲がしっくりこない」嫁がやってるNG習慣3つ

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お姑さんと仲は悪くないけれど、いまいちしっくりこないという人、いませんか?

自分の母親ならなんでも言えても、お姑さんだと気を遣って疲れるので距離を置いてしまっているという人も多いのでは。そうするとますます仲良くなるタイミングを逸してしまい、いつまでも親しい仲になれません。

また、お姑さんを避けていないとしても、あなたの何気ない行動がお姑さんとの仲をギクシャクさせているかもしれません。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『the Asianparent』を参考に、“姑との仲がしっくりこない人のNG習慣”3つをご紹介します。

 

■NG1:姑の話を聞き流している

お姑さんは、きっとあなたに何度も同じ話を言って聞かせているでしょう。

「あなたの旦那さんをどうやって育てたのか」「自分の趣味は何か」など、「あぁまたか……」と思うこともあると思いますが、聞き流さずにちゃんと聞いてみましょう。

自分の話に興味を持ってちゃんと聞いてくれるお嫁さんに、嫌な感情を抱く姑はいません。そのうちお姑さんもあなたを実の娘のように可愛がってくれるはずですよ。

 

■NG2:姑に甘えない/頼らない

「お願いするのは申し訳ない」「かえって面倒くさい」と思って、なんでも自分でやってしまっていませんか?

例えば、洋裁が得意なお姑さんならお孫さんの幼稚園グッズをお願いするのもいいですし、お料理上手なお姑さんなら運動会のお弁当を手伝ってもらうのもいいでしょう。

お姑さんの腕の良さを褒めて上手に甘えれば、頼られたお姑さんも喜ぶし、あなたも楽ができます。特にお孫さんに関係することなら、喜んでやってくれること間違いなし!

上手に甘えてお姑さんとの距離を縮めましょう。

 

■NG3:姑にマメに連絡をしない

住んでいるところが遠く離れていると、幸か不幸か頻繁には会えません。

そんな時こそ、何もなくても「元気ですか?」と連絡を入れましょう。そうすれば、相手は気にしてくれていると感じて気持ちがいいものです。

お孫さんの声を聞かせてあげればさらにポイントアップ。今はSNSが発達して、ビデオチャットや写真を送るのも簡単です。

会いに行く手間がない分、そういったもので頻繁に近況を知らせ、距離を感じさせない努力をしましょう。

 

以上、“姑との仲がしっくりこない人のNG習慣”3つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか。旦那さんの家族みんなと仲良くなりたければ、お姑さんとの距離を縮めることがキーポイントになります。

今はまだしっくりこないという人は、この3つを試してぜひ仲良くなっちゃいましょう。そうすれば、帰省のたびに気を遣って疲れてしまうことも無くなりますよ。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 10 simple ways of bonding with your mother-in-law - the Asianparent