優勝疲れを感じつつもホステス大会での活躍を誓った鈴木愛(撮影:秋田義和)

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<マンシングウェアレディース東海クラシック 初日◇16日◇新南愛知カントリークラブ 美浜コース(6,397ヤード・パー72)>
 先週の「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」を優勝し、2週連続優勝の期待がかかる鈴木愛は、4バーディ・2ボギーの“70”で初日を終えて、首位と6打差・28位につけた。
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 「今日はドライバーが結構曲がって中々チャンスを作れなかった。フェアウェイキープしたところではバーディを獲れたし耐えるところは耐えられた。上出来だと思います」
 ショットの調子が上がらない原因は疲れ。先週出場した多くの選手が疲労を口にするように、優勝した鈴木も例にもれず。体力の消耗は激しかっただけに「下半身を使えていなくて、左にばかり飛んでしまっていました。疲労からくるズレだと思います」。
 生命線であるパターにも影響が出ている。「グリーンが重いのもありますが、見た目との距離感がうまくつかめなかった」。この日は強気のパットは鳴りを潜め、珍しくショートする場面が何度も見られた。
 「明日はドライバーを修正してもう少し伸ばしたいです。ホステス大会ですし、もっと大会を盛り上げられるように頑張りたい」。疲れた体に鞭を打って、今日も遅くまで練習へ取り組んだ。

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