シンガポールには、ホーカーセンターと呼ばれる伝統的な屋台村のような施設がたくさんあります。

多くの地元の人も食事を楽しむこのホーカーセンターは、色んなローカルフードを手軽な価格で楽しみたいとう旅行者にもぴったりの施設。

料理のバラエティも非常にゆたかで、代表的なシンガポール料理・チキンライスやラクサ(チリとココナッツの風味の効いたスープ麺)から、アジア各国の料理、さらにはパスタやハンバーガーなどの洋食、またコーヒーショップまで、好みに合わせて何でも見つかる場所です。

そんな数多あるホーカーセンターでも、やっぱり美味しい料理が食べたい!ですよね?

そんな方にオススメしたいのが今回ご紹介するお店「テック・ヒン・フライド・ホーフン(Teck Hin Fried Hor Fun)」。

・知られざる魅惑のB級グルメスポット「ギンモーフードセンター」
こちらのお店があるのは、中心地からは離れているものの、地元の人々に愛されるグルメがたくさんあると、シンガポールでも評判のホーカー、ギンモーフードセンター(Ghim Moh Food Centre)。

実はこちらのホーカーには、あのシンガポール建国の父リー・クアンユーも味わったチキンライスを出すお店「東風発(トンフォンファ)」も存在しているため、B級グルメ好きには要チェックのホーカーです。

・大行列のお店「テック・ヒン フライドホーフン(Teck Hin Fried Hor Fun)」
そんな魅惑のB級グルメスポットでも群を抜いて行列ができているのがこちらのお店。

お昼時を過ぎても行列が途切れる事はなく、常に行列ができているのですが、手際よく仕上げられるため、20分程度待てば、美味しいB級グルメにありつく事ができます。

グループで出かけて、交代でならびつつ、他の美味しいグルメを少しずつ食べる、そんなB級グルメ旅もいいかもしれません。

・高温で短時間で仕上げられる牛肉炒河粉(フライド・ホーフン)
こちらのお店の売りは、炒河粉(フライド・ホーフン)と呼ばれるメニュー。

牛肉、海老、白身魚の3つの具材の中から複数の組み合わせなども選べるのですが、オススメはやはり牛肉炒河粉(フライド・ホーフン)。

つるっとした喉越しと幅広いフォーのような味わいが楽しめる河粉(ホーフン)はもちもちしており、高温で炒めあげられた香ばしい醤油味のソースとよく合います。

またその醤油味のソースには溶き卵が加えられていて、所々で玉子の柔らかい味わいも楽しめます。

もちろん具として入っている牛肉との相性もバツグン。

さらに後のせされた、シャキシャキの青菜は、濃厚な牛肉の味わいをさっぱりと味わえるいいアクセントになっています。

もし、シンガポールに再び行くのであれば、中心地から少し離れた場所にある魅惑のB級グルメスポットに行ってみてはいかがでしょうか?

きっとガイドブックに載っていないような、あなただけのシンガポールの美味しいB級グルメに出会う旅になること間違い無しです。

Post: GoTrip! http://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

お店:テック・ヒン フライドホーフン(Teck Hin Fried Hor Fun)
住所:Blk 20 Ghim Moh Road, #01-49 Ghim Moh Market and Food Centre
営業時間:10:00〜21:00
休日:無休

行き方:MRTブオナ・ビスタ駅下車約10分。地下道をとおってコモンウェルスアベニューを駅を背にして左方向に向かって150mほど歩き、1つ目の交差点を右。そのまま道なりに150mほど行くと右手にホーカーがあり、そのうちの1軒がテック・ヒン・フライド・ホーフン(Teck Hin Fried Hor Fun)