高畑淳子も上位!? 2位八千草薫「理想の姑有名人ランキング」1位は

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結婚したら、女性は「彼のお母さんと上手にやっていけるかな」というのが心配のひとつですよね。既に既婚者の場合は、いままさに意地悪な姑(しゅうとめ)の言動にイライラしているという人もいるかもしれません。

「姑がもっと○○みたいな人だったら良かったのに……」と女性芸能人を想像して、ため息をついたことがある女性も少なくないのでは?

そこで今回は不動産情報サービスのアットホームが行った「“嫁姑”と“住まい”の関係」調査から、“理想のお姑さん”像としてイメージされる芸能人をご紹介します。

■理想の姑No.1は、国民的大女優だった故・森光子

上述の調査で、関東圏と関西圏に住む既婚女性620人(姑と同居している嫁310人、姑と別居している嫁310人)に対して、「この人とならうまく同居できそうな理想のお姑さんを有名人で例えるなら誰ですか?」と聞いています。

そのランキング結果は以下の通り。

<理想のお姑さん女性有名人ランキング>

第1位・・・森光子(41票)

第2位・・・八千草薫(34票)

第3位・・・野際陽子(33票)

第4位・・・高畑淳子(22票)

第5位・・・柴田理恵(17票)

第1位の故・森光子は、少年隊の東山紀之と女優の木村佳乃が結婚する際、挨拶に来た東山紀之に対して「嫁いびりする姑にはならないわ」などとユーモアを持って祝福したと報じられています。

生前の森光子と言えば、ジャニーズ事務所のタレントたちに母のように慕われながら、年の差を超えて東山紀之との密接な仲が常に噂されもした国民的な大女優。

東山紀之に対して、本物の恋人や息子に向けるような愛情を持っていたと言われています。その東山紀之が結婚することになったときも「温かく見守る」と公言しただけでなく、木村佳乃を「大いに気に入った」と発言しています。

年の離れた若いタレントたちから慕われるその懐の深さと優しさを多くの人が感じていたからこそ、亡くなって数年経った今でも“理想の姑”N0.1に輝いたのかもしれません。

■姑との関係を円満にするポイントは

とはいえ現実では、なかなか森光子や八千草薫のような姑ばかりとは言えないようです。

ただ、「うちの姑は……」と文句を言っているだけでは、解決策は見つかりません。では、どうすれば姑ともめなくてすむようになるんでしょうか。

そこで参考になるのが、同じく『WooRis』の過去記事「出来すぎる嫁は不評!“もっと甘えて”姑の複雑な本音とは」です。

50〜60代の“姑”に嫁の気に入らないところを聞いたところ、姑に良く思われようと「家事ができる」、「料理ができる」と前に出る行動が、意外にも不評のよう。

逆に「得意ではないけれど、何か手伝えることがありますか?」といった、ちょっと頼りない感じの方がかわいげがあって好印象だそう。「頼って甘えてほしい」、それが多くの姑たちの本音のようです。

とはいえ、なれなれしい感じもNGだとか。“礼儀を欠かさず上手に甘える”というスタンスが、嫁と姑の関係を成功させる秘訣のようですね。

以上、理想の姑として想像する有名人と“姑と上手に関係を作るためのスタンス”を紹介しましたが、いかがでしたか?

ちなみに、“理想の姑”の6位には中村玉緒(16票)、7位は吉永小百合(14票)が挙げられていました。皆さんの思い浮かべる理想の姑は、ランクインしていましたか?

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※ TOKYO, JAPAN - OCTOBER 22:  Actress Kaoru Yachigusa attends the 24th Tokyo International Film Festival (TIFF) Opening Ceremony at Roppongi Hills on October 22, 2011 in Tokyo, Japan. One of Asia’s largest film festivals takes place from October 22 to 30, showcasing about 130 highly-selected films from a variety of genres in several programs including the ‘Competition’ section for the Tokyo Sakura Grand Prix.  (Photo by Kiyoshi Ota/Getty Images)